占いを信じる?信じない?たくさん出ている無料の占いサイトを分析

>

大抵の人が当てはまる、占いをするときの心情

占いを信じる人と信じない人を徹底比較!

朝、テレビでやっている星座占いや血液型占い、雑誌などの一部に連載されている誕生月占いなど誰もが1度や2度は、占いというものに接したことがあると思います。
その中で、占いを信じる人と信じない人がいるのは、何故でしょうか?
どちらも占ってもらったことがある方の意見も含めて、確認していきましょう。

先に信じない人の理由は、実際に占ってもらったけど当らなかったことが1番大きいようですが、他にも、自分自身の考えなどの軸(=芯)がしっかりあると、そもそも助言を必要としないため、占いを受け入れる体制にないようです。
逆に信じる人の理由は、やはり的中率が最上位に挙げられますが、特徴としては、自分に自信が無かったり、決断力が無い人が、自分の決断が失敗した時の責任転嫁の先として占いをしていることもあります。
精神的に弱っている時は、何かにすがりたいと思う人も多く、特に占いを信じやすくなります。

占い師に聞いた!占い事情の本音

皆さんの町でもみかける占い師から、テレビでよく見る有名な占い師、更には無料の占いサイトの製作・運営をしている占い師と世の中には占い師がたくさんいます。
実際に占い師だった人によると、大抵の占い師は占い好きの「占いオタク」から派生して占い師となっているケースが多く、それを職業としてやっていける人は極わずかで、有名になったり、人気が出ても、それはあまり長く続かないようです。

その理由として、有名になる占い師の条件としては、的中率に加え、曖昧な回答ではなく、ハッキリ断言することのようですが、外れた時のバッシングの威力が凄いため、テレビによく出ていた人も消えるサイクルが早いとのことでした。
占い師の中には、視えていない人も多く、多くの人に該当する言葉を並べ、あたかも当たっているかのように思わせたり、占いを通じて、色んな情報を聞き出し、他人の弱みに付け込もうとする人もいるようです。


この記事をシェアする