2010年03月04日
ワクチン終了
昨日はココアのワクチンへ。
病院までの道はもともとガタガタ道だけど、このごろは工事をしていてガタガタ度が加速。朝ご飯を少なめにするのを忘れた上に、この道は車に弱いココアにはきついかなと心配だったが、吐くこともなく到着。成長したね。
久しぶりに体重を量って13.7kg。もっとあるかと思った。
ワクチンをさっと打ってもらって、血液検査(生化学検査)のために採血されて、触診されて。看護士さんからは「大人しいですね」なんて言われてしまった。ビーちゃんはよく言われるけど、ココアが言われたのは初めてじゃないかな。まあ、確かに愛想良く、何もかもスムーズにできた。
帰ってからはいたって元気でビーちゃんにもちょっかいを出すし、もっと大人しくしておれ!というほど。無事に終わってよかった。
今日も元気いっぱいのココア。さっき気がついたのだが、後頭部に白い毛が。

また新たな柄が登場か?でもこんなところが白くなったらおかしいよ。
「おかしくないもん!」

「おかしくないもん!!」

「おかしくないもん!!!」

教えたわけではないのに、カメラ目線はとても上手なココアでした。
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2010年02月23日
ココア、ワクチンのお知らせ
ココアに1枚のハガキが来た。「あれ、もうフィラリアのお知らせかな」と思って、よく見るとワクチンのお知らせだった。

子犬のとき、3回ワクチンを打った場合は2回目のワクチンが以降の基準となる。ココアは1回目のワクチンを終えて我が家にやってきた。来て1週間後に2回目のワクチンを接種。お知らせが来たということはココアが我が家にやってきて1年たつということ。
ココアはレプトスピラを含む9種ワクチンにしている。モグラやネズミが道ばたで倒れているのをよく見かけるし、近所では犬のフードがネズミに食べられたという話も聞く。レプトスピラは野ネズミが媒介する人畜共通感染症。水の中では菌が長く生きるので川などへよくでかける場合は接種がすすめられている。
ワクチンについてはいろいろな考え方があるだろうが、以前読んだヘリオット先生の本にレプトスピラ、ジステンバーにかかった犬の話が出てくる。ワクチンのとき、いつも思い出す。
「あのころワクチンがあったなら、あの子たちを助けられたのに」。
念のためにワクチン接種は接種後、ずっとそばで見ていられる日の午前中、今は関係ないが、他の薬(狂犬病予防接種、フィラリア、フロントラインなど)と間をあけることにしている。
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2010年01月10日
ビーちゃん下痢
金曜日、朝食に馬のたてがみの下の脂「こおね」をなるものを食したビーちゃん。昼前からお腹が痛いと騒ぎだす。急いで着替えてお散歩へ。
2回ほど下痢気味のうんち。一時はおさまったが、また3時ごろお腹が痛いと。また急いで着替えてお散歩へ。下痢。
朝のうんちは正常だったのでどう考えても「こおね」があわなかったということ。不飽和脂肪酸が多いのだけどね。
下痢のときのお食事はショウガ主体。食べさせないのもありなのだろうが、我が家では様子をみながら与えることにしている。
金曜日の夕食はオートミール、ショウガ、リンゴ、山芋をすりおろし、少しのササミとササミのゆで汁で煮る。普段もそうだがオートミールはミルサーで粉にする。
翌日もダイコンをすりおろしたり、下痢対応食。よいうんちが出るまで慎重に。
で、今朝とってもよいうんちがでたので一安心。
先月ココアがマグロのお刺身にあたったときにもこのような食事で対応した。
以前は下痢でもお医者さんへ行っていたけどね。お薬より食事で乗り切るのがよいかな。
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昨日待ちに待ったニュースが発表になった。待って待って12年。
小野伸二選手(ブンデスリーガ VfLボーフム) 完全移籍にて加入内定のお知らせ
おかえり!伸ちゃん!
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2009年12月23日
年末なので
年末なので、ケーキを持って、行ってきました、病院へ。
今年とてもとてもお世話になったので、そのお礼と、この方のでべそをビーちゃんの主治医先生にも診てもらって、

ココアの主治医先生と同じように避妊手術の影響か、もともと体質なのか、穴からお腹の脂肪が出ているということだった。もし気になるようなら手術で塞ぐこともできるが、ここから腸が出てくることがない限り、必要はないとのご意見。
そして、念のため、ビーちゃんもお腹を触診してもらった。

今月初めにみてもらったときと変わらない。他の先生に触ってもらっても同じ。このままうまくつきあっていくんだね。
家に帰るとやってきました、クリスマスのお楽しみ。
まずはココアのお誕生日祝いをかねたケーキ。

冷凍でこんな感じ。どんなんだろう、クリスマスまで待ってね。

そして人間には、

ふふふ。ポイントをためて、すき焼き用のお肉とワイン。こちらもクリスマスまでね。楽しみ。
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2009年12月04日
笑顔
日曜日からビーちゃんもトレーニングを再開するので、念のため、病院へ行ってきた。
日曜日に出かけるのでというと主治医先生は「ボランティア?」と。えっ、と驚く私。ビーちゃんとはもう訪問活動はできないと思っていた。やりたいと言っても先生に反対されるだろうと。
「この子はボランティア向きだからね」とトレーニングを再開することも訪問活動を目指すことにもOKがでた。
9月のあの日、家人とつらい涙を流しながら帰ったあの道、今日はうれし涙が出た。あの日、こんな日がくるとは夢にも思わなかった。
とても気持ちがよかったので、ジェネラルパークへ。真っ青な空、ゆっくり回る風車。この下の斜面はみんな「みかん」なのですよ〜。

ぐるっと臭いかぎを楽しみながら一周。

その後はちょっと練習してみたり。向こうにお子ちゃまたちが楽しそうに遊んでいるので気になる気になる。

楽しかったね。

あなたが私の声を一生懸命聞いてくれるように私もあなたの声をたくさん聞きたい。たくさんお話しようね。

出会ってくれてありがとう。
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2009年12月01日
ご報告
昨日の晩ご飯。人間用。

初めて薪ストーブで豚の角煮を作ってみた。昼からずーーーっとストーブの上でやさしく煮込む。すると、包丁で切れないぐらいとろとろ。ダイコンも味がしみ込んで。
冬野菜が収穫できるようになってきた。保存したニンニク、ショウガもとても重宝している。落花生はただゆでただけなのが一番美味しい。
9月からご心配いただいた皆様へ。
先週ビーちゃんの通院が終了しました。えっ、まだ通院してたの?と言われてしまうかもしれないけど。
散歩のときにはご近所の人たちから「元気になったね」とよく言われます。やはり前は顔つきが違ったという人が多いです。
まだ段差を気をつけたり、定期的には検査に行こうと思っていますが、通常の生活に戻っています。
これからものんびりと、

楽しく、

少しの刺激と、

たくさんの幸せと、

日々、暮らしていきます。

ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました。
みなさまの言葉、気持ちが私たちを支えてくれました。
これからもビーちゃんとココアののんびりライフをよろしくお願いします。
あっ、ココアはこれからのんびりとばかりはいかないよ〜。
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2009年10月23日
ムッチリ、ムチムチ
火曜日から飲み始めた薬が効いているのか、ビーちゃんはとても元気。朝も暗いうちからお散歩準備万端で待っている。以前は暗くて寒いと行きたがらなくて、ハウスから出すのもたいへんだったのに。
お散歩へ行けば走ったり、ジャンプしたり、歩く速度もとても速くてついていくのがたいへん。まだまだ激しく動くことは注意しているので、とても気を遣っているのだけど、ビーちゃんは全然気を遣ってくれない。
お散歩の後は疲れるらしい。これだけはしゃいだお散歩をすれば疲れるでしょう。

美味しいものをたらふく食べて、デザートも充実しているので、太ってしまった。ムッチリ、ムチムチ。甘えん坊度も加速しているので、修正しなくては。

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2009年10月21日
今朝は
今朝は体調今ひとつそうなビーちゃん。お薬の影響かな。

ここのところのビーちゃんの体調の変化に気づいたのはビーちゃんの「意気」だった。見た目には何も変化はないのだが、何となく「意気」が体調の良いときくらべて今ひとつ、そんな気がしたのだ。今までだってそういうときがあったんだよね、気づかずにごめんね。
昨日の検査結果はちょっと落ち込んだ。食事に気を遣い、たくさん水が飲めるように気を遣い、ストレスに気を遣い、おかげで体重はとても増えてしまったけど。でもまたまた幼稚園の先生に救われたよ。そうだよね、すぐに完治するわけではないのだからね。
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2009年10月20日
検査
ここ2、3日の様子が気になって病院へ行った。検査をしたがあまり良い結果ではなかった。
病院では先生たち、看護婦さんたち、みんなが「ビーちゃん」と声をかけてくれる。採血のとき、私の姿がビーちゃんの視界から外れてしまった。とたんに不安いっぱいの表情になるビーちゃん。すると「お母さんはこちらでビーちゃんの視界に入るようにしてください」と女医先生。私をずっと目で追うビーちゃんを見て「本当にかわいいですね」と。
これから先生たちが考えてくださった治療を行う。どんな検査をしてもどんな治療をしても私たちがいることでビーちゃんの不安やストレスが軽減されますように。
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2009年10月10日
セカンドオピニオン
昨日はビーちゃんのセカンドオピニオンを聞きにいった。セカンドオピニオンを聞きたいと院長先生に言うと快く承諾してくださり、レントゲン、エコー写真、血液検査など経過がわかるものを準備しておいてくださった。どの先生のところへ行くのかと聞かれたので、ココアの主治医先生の名前を言うと「とても良い先生で、よく勉強されているので、良いコメントをくださると思います」とおっしゃってくださった。
セカンドオピニオンを聞きたいと言い出すことは正直勇気が必要だった。でもこういった対応をしてもらえるとほっとしたし、うれしかった。
ココアの主治医先生のところではあらかじめ幼稚園の先生がお話をしておいてくれたのでスムーズにみてもらうことができた。院長先生、副院長先生にみてもらったが、一番脾臓がはれているときのレントゲンをみて「珍しいものをみせてもらった」というほど。資料をすべて預け、院長先生からビーちゃんの先生へ電話を入れてくださるということだった。
病院には幼稚園の先生もきてくださった。院長先生と幼稚園の先生と一緒にお話ができて、気持ちがとても軽くなった。
今回ビーちゃんに問題が発見されてから、いろいろなことが変わった。自分が変わった。トレーニングに一生懸命になっていたときとは違う気持ちで犬たちと接している。ビーちゃんには段差を気をつけなければ、激しく動かないようにと気を遣うことも多いが、以前よりずっと楽な気持ちで接しているように思う。それが犬に伝わるのかビーちゃんもココアもとても楽しそうだ。
愛するものが病気になるとつらい。でも、どうしたらこの子が幸せで過ごせるだろうと考え、一緒にいられる時間を大切に想う。私たちのそんな気持ちが犬に伝わり幸せそうな笑顔を見せてくれると、それまでになかった喜びがある。そんな私たちをみて犬も幸せな気持ちになれるだろう。「病気の犬は不幸」という人がいるけれど、必ずしもそうではないのではないかと思うこのごろだったりする。
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2009年10月04日
ハゲがいっぱい
今朝の朝食はなんと牛肉。

朝はお肉、夜はお魚のパターンが多くなった。人間はいつもビーちゃんの残り物をいただいている。
「最近とっても満足なご飯になったわ」。

手術や検査で毛をそられることの多かったビーちゃん。気がつけばハゲがたくさんできている。
骨髄検査で骨髄をとったところ。

できものは右後ろ足と、

左前足と、

胸にあったものをとった。お腹は脾臓の様子をみるため、エコーをしたので、大きなハゲが。女の子なのにね。すぐにはえるよ。

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2009年10月01日
超スーパーアマアマ生活から普通のアマアマ生活へ
一昨日までの10日間、超スーパーアマアマ生活を満喫したビーちゃん。美味しいものをたらふく食べ、お散歩は行きたい方向へ、匂いもかぎ放題。
そんな充実した生活が昨日から普通のアマアマ生活へ。

今日も朝から元気いっぱい。山登り散歩へ行って美味しい朝食を食べたところ。生きていることをめいっぱい楽しんでいる、そんな感じがする。

「ご心配くださっているみなさま、ありがとうございます、もっと良い顔でご挨拶したかったけれど、今日はお散歩をはりきりすぎてちょっと眠い顔でごめんなさい」。

昨日の晩ご飯。いわしハンバーグとパスタ、トマトと野菜の寒天寄せ。てんこもりになってしまった。

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2009年09月30日
骨髄検査
昨日の骨髄検査。当日スタッフ、先生の多い午前中に検査を行いたいということで、前日の夜11時から水、食べ物いっさい禁止だったビーちゃん。朝のお散歩も30分ほど行ったがいつもはふんだんに出るごほうびが全くでないので「ちょっとへん?」という感じ。それでも日頃の練習のおかげでいつもどおりのお散歩ができた。
でかける準備をしているときもとても心配そう。自分も一緒に連れて行ってもらえることがわかるとうれしくて、車の後ろのドアをあけると飛び乗ってバリケンへ入ってしまった。日々少しの段差にもこれほど気をつけているというのに。
病院へは9時到着、駐車場でうろうろしていると看護婦さんが迎えにきてくれた。大好きな看護婦さんについて病院へ入る。看護婦さんにヒーリングできてるよ。
改めて院長先生から説明をしてもらって預ける。麻酔の状態によってはお泊まりになる可能性もあるので、夕方6時ごろ電話をしてほしいということだった。
その後は用事を作って忙しく過ごし、ココアの散歩へ行って、6時前に電話をする。受付の方がこちらの名前を名乗ると挨拶も聞かずすぐに先生に変わってくれた。「麻酔からどんどん覚めています、すぐに迎えにきても大丈夫です、結果は後で詳しく説明しますが、骨髄で血液をちゃんと作っているようです」。先生の明るい声から結果が良いものであったことがすぐにわかった。
病院では骨髄の画像を見ながら説明を受けた。赤血球、白血球、血小板ができていく過程の説明があり、ビーちゃんの骨髄の中にはできていくすべての段階のものが確認できるので血液を作っている可能性が高い、でもまだ見落としがあるかもしれないので、専門医にみてもらうと。その後、「なぜという説明はできないが、血液検査の結果、前回正常値の半分ほどだった赤血球、白血球、血小板が驚くほど改善されている、これからはなぜ脾臓が腫れるのか原因を探して、脾臓が小さくなるよう治療をしていく」と説明された。
検査前はもし骨髄が血液を作っていれば脾臓をとるということだった。脾臓は血液の塊なので、それをとることも大きな心配だったのだ。
(注:脾臓は骨髄が血液を作れなくなると代わりに血液を作り始める。)
まだ専門医の診断待ちで本当に安心できる状況になったわけではない。この10日間、いろいろなことを考え、常に胃の中に重い石が入っているような感じだった。でも昨日は身体から力が抜け、久しぶりに美味しい夕食を食べることができた。
検査前日の夕食。10日間に2回も全身麻酔をさせることに不安があった。そのことを先生に話すと「肝臓、腎臓の値は良いので解毒はされているはず、でも少しでも不安があるなら先にした方がよい」と話してくださった。自分でも調べ、ビーちゃんの状態が今とても良いので検査をしてもらうことにした。

右肩に検査の後。

ここから針を入れ骨髄をとった。

「今日は疲れて眠いからこんな顔で失礼。またいつものビーちゃんで挨拶をさせてもらうわね」。

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2009年09月29日
ご心配くださった皆様へ
今日ビーちゃんは骨髄検査でした。ビーちゃんは血液検査の結果、赤血球、白血球などの値が正常値よりずーっと低く、脾臓の状態からも骨髄で血液がつくられない骨髄癆、脂肪髄が疑われていました。ので、今日、骨髄の状態を調べるために骨髄検査をしました。
まだ専門医の診断は受けていませんが、病院の先生によると赤血球、白血球、血小板とも骨髄で作られている可能性が高いという結果でした。これから専門医に検査をしてもらいます。
血液検査の結果も前回よりずーーーーっと改善されていて、いずれも2倍正常範囲に戻っていました。
ちょっと一安心です。これから専門医の検査結果を待って、同時に感染症を含め検査していきます。
ご心配くださった皆様、貧血対策、免疫力アップのレシピ、食材、サプリをご紹介くださった皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ油断はできませんが、光が見えたようです。
病院から帰るとき、受付の方が「私たちも落ち込んだんですよ、本当に良い子ですからよかったです」と言ってくださったのがとてもうれしかったです。先生もスタッフの方も喜んでくださっているのがよくわかりました。ありがとうございました。これからも一緒に、よろしくお願いします。
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2009年09月22日
病院へ
今日は先日の手術のガーゼをとってもらうため病院へ。待合室で緊張した面持ちで待つビーちゃん。


ちゃんと先生とお話をするため、聞きたいことをメモにしていった。先生がお休みで連絡がとれないときに行ける病院をいくつか紹介してもらって、そのときに説明できるようにメモももらった。紹介してもらった病院の一つがココアの病院。「あの先生は信頼のおける良い先生だよ」と。獣医ネットワークをみたような気がした。
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2009年07月28日
フィラリア薬
ちょっと必要があってフィラリア予防薬について調べた。
一口にフィラリア予防薬と言ってもたくさんある。
・カルドメック
・イベルメック
・パナメクチン
・ミルベマイシン
・モキシデック
などなど、一回では覚えられない名前が並ぶ。
この中でモキシデック以外はミクロフィラリアを駆除する効果もあり、回虫などの駆除もできる。
ビーちゃんはフィラリアに感染していたのでモキシデック。回虫などの駆除効果はなく、ミクロフィラリアの駆除もしないが、フィラリア陽性犬には一番安全なのだとか。陽性犬がミクロフィラリアを駆除する効果のある薬を飲むとアレルギーによるショック症状を起こしたり、死骸が肺や腎臓に詰まることがある。特にミルベマイシンは効き目が強く陽性犬にはとても危険なのだそうだ。
でも陽性犬以外でミクロフィラリアがいるってどういう場合なのだろう。
病院で出されるフィラリア予防薬を何の疑問も持たず飲ませることが多い。これだけ種類があると先生がなぜこの薬を処方するのかちゃんと確認しておいた方がいいね。
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2009年07月02日
ちょっと気になる
昼ちっちから帰ったお二人さん。今日はまだ地面がぐちゃぐちゃだから、とっとと済ませて家の中に入りたがった。ココアは庭を私と走ってみたけれど、もう私とじゃ、おもしろくないみたい。私が一生懸命走っても、ココアは並足、歩いていることだってある。私が疲れるだけ。もう一緒に走ってあげないよ。

昨日散歩から帰ってビーちゃんの後ろ足の付け根にあざができていることに気づいた。シャンプーでまたアレルギーが出てしまったかと心配になった。念のため、パルマローザをつけておいて、今朝見たところ、かなり小さくなっていた。何かにぶつけた内出血だったかな。

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2009年06月17日
アロマ3兄弟
4月中頃から始まったビーちゃんの耳と目のカイカイ。何かのアレルギーで耳の中、目の周りが真っ赤になってかゆい、かゆい。ひどいときにはかきすぎて血が出ていることもあった。
お医者さんで塗り薬などを処方してもらったがあまり使いたくない。で、やはり助けてもらったのがGRINNING DOG.さんのメディカルアロマ。
血が出るほどのかゆみのときはさすがにお薬にお願いしたが、少しかゆみがおさまったところで、抗炎症、抗掻痒作用のあるラベンダージェルを塗る。赤みがひいて、かゆみがおさまってくる。耳は雨が多くなってむれてかゆみが再発したが、目の場合は再発することはなかった。
昨年シャンプーでアレルギーが出て以来、シャンプーはクローブ石けん、パルマローザ水はブラッシングごとに使用している。ビーちゃんだけでなく、ココアもご愛用者の仲間入り。ココアの場合はまだスプレーが怖いので、手にとってなでている。ココアは黒いので来た当初はふけが目立っていたが、このおかげでふけがほとんど出なくなった。もちろん匂いもね。
これから夏に向かってそろえたアロマ3兄弟。ラベンダー水、パルマローザ水、ユーカリレモン水。

もちろん人にもとても役立つ。ラベンダーは虫さされ、パルマローザ水は気になる加齢臭にも、ユーカリレモンは虫除け。これで今年の夏も乗り切るぞ〜!
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2009年05月02日
不機嫌な先生
今日は再びビーちゃんにアレルギー反応が出てしまったので病院へ。今週はココの避妊手術から始まって人も含め毎日病院へ。うーん、どこも混んでるぞ。
病院へ到着して駐車場にいきなり飼い主家族を引っ張りまくるアイリッシュセッター発見。立派な子だけどちょっと毛並みがどうかな?気のせいかな。と思っていると駐車場でまたまたノーリードのマルチーズと幼い人間の子ども。おいおい、どうなってるんだ?
待合室に入ると空いている。あーよかった。さっきのアイリッシュは違う駐車場で中学生ぐらいの男の子を引っ張りまくっている。大丈夫か?
順番を待っていると受付窓口に院長先生が登場。アイリッシュの飼い主らしき女性に「どうにか陰性でした、今年はちゃんと飲ませてくださいね!まじで!」とスーパー不機嫌に話している。先生が窓口でそんな口調で話をするなんて。でも飼い主、へらへらしてるよ。
すぐにビーちゃんが呼ばれた。なんだかとても不機嫌そうな先生。なんとなく診察室が不機嫌ムードでいっぱい。塗り薬を出してもらって終了。
待合室に戻ると先ほどの女性が会計をしている。狂犬病とフィラリア検査、フィラリア予防薬。ということはさっき院長先生が怒っていたのはフィラリア予防薬をちゃんと飲ませてくださいねということだったらしい。
あんな立派な犬を買ったのにしつけもフィラリア予防もしない飼い主。そりゃ、先生も怒るわな。
帰りはちょうど散歩タイムになった。我が家の地区は田舎なので国道であってもちゃんとした歩道はない。でも車の交通量は結構ある。そんな道で車道側を長いリードの犬やノーリードの幼い子どもを歩かせる飼い主、親たち。はー、ため息いっぱい。
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2009年04月17日
ビーちゃん耳アレルギー&狂犬病予防接種
今日はビーちゃんの狂犬病予防接種に行ってきた。今週に入って耳をとてもかゆがる。強くかくので血が出てしまうほど。この時期、いつものことなのだが、いつもより耳の外側がひどく赤いような気がする。念のため一緒に診てもらうことにした。
どこの病院でもそうだろうが、いっぱい、まんぱい、大混雑。駐車場は幸運にも1台あいていた。待合室は座る椅子もない。これだけ混んでいるのだからつきそいは1頭1人にしてもらいたいところだけど、どうして小型犬1頭に3人もついてくるの?
1時間ほど待ってやっとビーちゃんが呼ばれた。希望したわけではないけれど、院長先生の診察。院長先生を待っている患者さんはたくさんいたのに驚いてしまった。忙しいのに「元気だった?おしゃれな名札をしてるね。今日もお利口さんだね」と声をかけてくれる。いつも性質の良い犬だと言ってくれる先生、ありがとう。
首にささっと予防接種をして耳の診察。赤い原因はアレルギー。食べ物などの内的なものではなく、花粉など外的なものからくるものらしい。この時期いつも出るということはアレルギー反応を起こす何かがこの季節出てくるのだろう。赤い部分に塗り薬をぬって、左の耳が少し汚れていたので掃除もしてもらった。塗り薬はうちにもあるビクタスSMTでも良いというのでそれを1週間塗って様子をみる。
大好きな看護婦さん、女医先生も挨拶にきてくれてうれしいビーちゃん。ちょっとお耳の掃除はつらかったけど、病院大好きだね。
昨日はココのお散歩風景だったので今日はビーちゃん。iPhoneだと片手で撮れないのでちょっと不便。

このときも右の耳がかゆくて後ろへ下がっちゃってる。

今は赤みもひいてかゆみがおさまって病院疲れもあってぐっすり笑顔でお休み中。かゆくてよく眠れなかったかな。ビーちゃんがかゆがっている姿はこちらもつらいから。
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2009年03月22日
ビーちゃんの健康診断&一瞬凍ったできごと
水曜日はビーちゃんの1年健康診断へ行ってきた。触診、検温、歯のチェック、フィラリア検査、血液の生化学検査、ちょっと気になるできものの検査など。
フィラリアも陰性で、血液検査も他の検査も問題なし。今年は蚊がかなり前から姿を見せるようになり、気温も高いので、フィラリアの薬は今月末から始めることにした。来月は狂犬病予防接種、その翌月にはワクチン接種を行う予定。春は物入り。
昨日のお散歩のこと。夕方は山登りコース。この時期はそろそろ爬虫類が出てくる。いつもより念入りに匂いチェックを行うビーちゃん。すると何かの匂いを見つけた。いつものようにイモリとかトカゲとかそういった類いだろうと思っていた。時間も長くなるので携帯電話でもチェックしようかと取り出したとき、ビーちゃんが何かに向かってどわっと飛びかかり、何かをつかみ道側へ持ち投げた。
一瞬のできごとに状況がつかめなかったが、それはなんと体長50cm弱の真っ白なヘビ。長さは短いけど結構太め。ぎょえーーー!マムシじゃないよね。今まで何もつかまえたことなかったのに。冬眠から覚めて寝ぼけていたかヘビさん。
腹を上にされたヘビにまだ襲いかかろうとするビーちゃん。携帯電話を持ちながら「やめてーーー!」と叫びながら思いっきりリードを引っ張る私。サツキの出荷作業をしていた人は「すぐに車どけるからね」と誤解の発言。いえいえ、そうじゃなくて。
こんな混乱の私たちをよそに、ヘビさんはゆっくりと向きを直して、のろりのろりと草むらへ消えていった。その動きの緩慢なこと。寝ぼけていたんだね。
今年はすでにムカデも出ているし、春が早いね。
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2008年11月06日
ビーちゃん下痢ピー
今朝は寒かったが、ビーちゃんは珍しくハウスの扉を開けるとすぐに出てきてお散歩の催促。ふだん催促は絶対しないので、こういうときはトイレと決まっている。たいがいは下痢。急いで家人を起こしお散歩へ。予想通り下痢ピー。こんなに切羽詰まっていても角を曲がるまでがまんする。隣のうちの畑でしてもいいのにね。
10月半ばから忙しい日々が続く。実は先週末は東京へサッカー観戦へ行ってきた。ビーちゃんは幼稚園の先生のところへお泊り。その前の週は旅行だったし、10月から新しいレッスンが始まったりでビーちゃんも疲れがでたのかな。
今日は朝食をぬき、昨日のレッスンの復習もお休みして、一日籠ベッドでいびきをかきながら寝ていた。そのおかげで夕方のお散歩は元気よく田んぼまで行き、下痢ピーもなし。夕食は量は少なく、水分多め、ショウガ、卵入り。今もいびきをかいてハウスで寝ているので明日は大丈夫かな。
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2008年08月12日
お薬終了
首のただれ、2週間抗生剤を飲んで、経過をみてもらうため、病院へ行った。とてもきれいになって炎症も治まって毛も生えてきている。後は薬なしで経過をみましょうということになった。ただ、まだシャンプーはだめ、ハーネス生活も続く。原因がはっきりしないので、薬をやめてまた発症しないか注意も必要。でもお薬がなくなって一安心。
ビーちゃんは体調が悪いと色が薄くなる。お薬を昨日から止めて今朝は色が濃くなったような気がする。

夕方はビーちゃんの大好きな3人でのお散歩。よかったね。

病院でのできごと。待合室で伏せで待っているビーちゃん。猫を連れてきていた母子の男の子がビーちゃんに近づき、頭をなで始めた。突然の行動だったので、こちらは驚いたがビーちゃんは平気な顔でなでられている。ビーちゃんだったから良いけど、この近づき方はNG。でも他にもダックスなど小型犬がいたのに男の子がなでたいと思ったのが、ビーちゃんだったというのがちょっとうれしいかな。お母さんが会計をすませる間ずっと無言だけれど笑顔でなでていてくれた。ありがとうね。これからも誰にも触ってみたい、なでてみたいと思ってもらえるワンちゃん目指してがんばろうね、ビーちゃん。
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2008年08月04日
あと1週間
お薬を飲んで1週間。経過をみてもらうために病院へ行ってきた。
病院は涼しくて快適だね。

ビーちゃん!

意味もなく呼んでみたりする。
呼ばれて診察室に入る。先生がいきなり「診察台にジャンプ!あっ、ダメか」、いやアジリティは目指してませんから。ハーネスをみて「おっ、良いの買ってもらったな」と、ご機嫌ですね、先生。
首は穴がかさぶたになっていた。だが、状態をみた先生は「もう少しだね」。まだ少し赤いかな。コームで丁寧にかさぶたをとってくれた。あともう1週間同じ薬を飲んで経過をみる。
このごろ朝のお散歩は5時出発を目標にしている。起きるのは5時前。もちろん眠い。休み明けの日は特に眠い。でもこれもビーちゃんに涼しいうちに快適にお散歩してもらいたいから。
でも当の本人は。。。
「何よ、まだ眠いわ」。

あなたのために早起きしてるのよ!私たちも眠いのよ!と言いたい。
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2008年07月30日
乾いてきた
暑い暑い毎日。ビーちゃんもハアハア、呼吸が速い。地下室はとても涼しい。ベッドも移動してあげたし、ビーちゃんのためだけに冷房の除湿を入れてあげることもある。だが、飼い主の心は全く無視、リビングでお休みになる。

今日はリビングも涼しい風が入ってそれほど暑くはないからいいけど。それにしてもこのマット、ビーちゃんがすっぽり入るサイズなのに、どうして頭だけ出ちゃうの?
首はというとこんな感じ。

乾いてきた。乾いてくるとかゆくなるらしい。かこうとするところに手を入れて、私の手をかかせる。もう少しがまんしてね。
クールマックスのTシャツは着せていない。これで治まってくれればいいけれど。原因がわからないので、様子をみながら。
お耳はあけておきましょうね。

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2008年07月28日
ビーちゃんの一大事
今朝お散歩から帰ってビーちゃんの身体をふいていると、首のところから血が出ているのに気がついた。よく見るとここにもここにも。何これ?
と朝一番で病院へ。今朝は月曜日。ちょっと混んでいた。いつものスタイルで待つビーちゃん。

名前を呼ぶと「何?」。

待合室がからになってやっと呼ばれた。診察は医院長先生。首を見た先生が一言、「これはおかしいぞ」。バリカンで首の周りの毛を刈ると、先生も私もびっくり。首の下全体が真っ赤に腫れ、潰瘍。皮膚が破れている。おしりのあたりにもある。木曜日にシャンプーへ行ったときは何もなかったし、ひどくかいている様子もなかった。
「何かに反応したのでしょうね、たぶん食べ物などではなく、外からの刺激でしょうね。最近変わったことは?」と聞かれた。思い当たるのはただ一つ、お散歩の際、暑さ対策で着せているクールマックスのTシャツ。ちょうどその首のゴム部分があたる形に赤くなっている。

治療は皮膚の破れている部分を消毒したのち、化膿止め、痛み止めをすりこむ。しみるのだろう、いつものほほんとされるがままのビーちゃんもしっぽが後ろ足の間に入り、「痛い痛い」と先生の手を振りほどこうとする。もっと早く気づいてあげられなくてごめんね。
とりあえず1週間、抗生剤を飲んで様子をみる。塗り薬などはなし。傷口は覆わず空気にあて乾かすように、首輪はあたるのでハーネスにするようにとの指示。
治療の後はまるで先生の犬のように診断書を書く先生の椅子の横でお座りするビーちゃん。今あんなに痛いことされたのに。
病院のあとはハーネスを買いにそのままトレーニングの先生のお店へ。フェルト生地のハーネス。ビーちゃんにぴったりのオレンジ色。

お店で診療のごほうびのケーキを食べているとみるみる空が真っ暗に。雷もゴロゴロ。

図体の割に恐がりのゴローは私とカウンターの間に入ってびくびく。弱虫くんだな。

気晴らしに首輪のファッションショー。ビーちゃんは意外にゴージャスなゴールドが似合う。

ゴローはこんな感じ。おーかっこいい。

でも、雷怖いね。弱虫だなー。

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2008年07月19日
ラベンダージェルで耳カイカイを乗り切る
昨晩はとても涼しく心地よい風がふいたのでリラックス気分でふとんに入った。うとうとしたところで、ビーちゃんがものすごい勢いでワンワン、ワンワン!ここ何日か寝る時間になるとイノシシがやってくる。隣のアカシア畑の向こうにある夏みかんなどをあらしアカシア畑を抜けているらしい。我が家の畑はトウモロコシが食べごろだが、ビーちゃんのおかげで被害なし。ありがとう、ビーちゃん!
梅雨前から始まったビーちゃんの耳カイカイ。梅雨明けも近くなりようやくおさまってきた。
ビーちゃんは垂れ耳のため、中が蒸れて気になりかいているようだった。そこでシャンプーでお世話になっているトリマーさんに教えていただいたように耳の中が湿っているときコットンでさっとふき、しつこくかいて赤くなったときにはGRINNING DOGさんで作っていただいたラベンダージェルをぬっていた。この二つが効いたのか、かく回数も少なくなり、強くかくこともなくなってきた。
ラベンダージェルはとてもよく効いた。かいて赤くなった耳の付け根などにラベンダージェルをぬると気持ち良さそうにしてしばらくかかない。その間に赤みがひいていく。また、お腹やお乳も赤くなりなめたりすることがあったが、そこにもぬっておくと次に気がついたときには治っている。

人間にも効果があって蚊に刺されたところにさっとぬる。とかゆみが消えてしばらくかかないでいられる。かいて傷を作ってしまうこともなく、かゆくなったらぬるを繰り返していくとそのうち刺された部分も消えて行く。
このごろの夕方のお散歩は一日お日様の当たらない林でフリータイム。涼しいという点ではいいのだが、薄暗く、川もあって湿気もあるので、夕方は蚊がいっぱい。虫除けミストをしていくがビーちゃんは成分が毛についてあまりよってこないが、人間には効果がない。また、ビーちゃんにとまろうとする蚊は気がつくのに、自分の血を吸っている蚊は目に入らない。お散歩が終わったあとは腕、指に刺されたあとがいっぱい。これからラベンダージェルはビーちゃんより私に大いに役立ちそうだ。
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2008年06月19日
強すぎた薬
昨日病院へ行ったのは火曜日の夕方ぐらいからビーちゃんが頻繁にくしゃみをするようになったから。ときどき逆くしゃみのように苦しそうにすることもある。食欲もあり、元気、毛づやも良いが、夜はくしゃみの連続でよく眠れないようだと家人。
昨日の朝には少しよくなり、このまま様子をみてもよいかなと思ったが、フィラリアの薬やフロントラインも必要だったので、病院へ行くことにした。
病院ではいつもの女医さんがお休み。いつもの先生と違うことにちょっと不安ながらも血液検査で肺炎やアレルギーの検査をしてもらう。どちらも異常なし。「風邪」ということで薬がでた。ジスロマックという抗生物質。抗生物質かぁと少し不安な気分。
帰ってから家ではくしゃみもおさまっている。お散歩も元気に行けたし、食欲も大丈夫。お薬をどうしようかと迷ったが、お散歩では少しくしゃみも出るようだったので、夕食と一緒に飲ませることにした。
飲ませてから2時間。少し呼吸が荒く、気分が悪そう。ハウスから出て、床やマットの上で横になるものの落ち着かない。下痢でトイレに行きたいときに似ていると思い、外へ出してみた。するとすぐにゲーゲー、夕ご飯をほとんど吐いてしまった。消化はされていないようだ。いったん家の中に入ったもののまた出たいという。またゲーッと馬肉を一かけ吐く。その後は気分が回復したのか、少し歩きたいというので、ご近所を一回り。
帰ってからマットの上で寝たかと思われたが、その後も落ち着かなかったらしい。
今朝はかなり回復、いつものようにお散歩へ行き、いつものようにご飯も完食。その後は一昨日、昨日とよく眠れず疲れたからかマットの上で熟睡。一回も形が変わらない。

吐いた原因は不明だがやはり薬があやしい。抗生物質ということにとても不安があった。
ビーちゃんが調子が悪いと一番困る。家人や私ならどんなふうに悪いのか、伝えることができる。ビーちゃんは私たちが推し量って、一番良いということをしてあげなくてはいけない。ビーちゃんはそれが違うと思っても強制的に私たちの選択した治療法を受けなくてはいけない。難しい。
この2日、「ビーちゃんが一番大事」な家人はビーちゃんが心配で夜よく眠れなかったらしい。人間も調子を崩してしまう。
しんどい思いさせてごめんね。私たちのために早くよくなってね。

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2008年06月13日
メディカルアロマ
このごろ蒸し暑くたれ耳ビーちゃんにはつらい季節。回数は多くないが、耳をかくとき強くかくので気になっていた。外耳炎か?と思ったが、外耳炎でもなく、ダニでも菌でもなく、ただ蒸すのが嫌らしい。かいたところが赤くなってしまうこともある。
何か対策はないものかと考えているときに思いついたのが、今年受講したツボマッサージ講座の際紹介されていたメディカルアロマテラピー。偶然そこで肉球クリームの作り方を教えてくださった先生のサイトを発見。講座で紹介されていた耳のお掃除に効果があるというパルマローザ水なども販売されていた。
早速メールで連絡をしてみた。するともう少し症状を詳しく聞かせてほしいとのこと。お電話でお話をさせていただいていろいろアドバイスをもらい、ビーちゃんの症状にあったアロマを紹介してくださった。
そして作ってくださったのが、「ラベンダージェル」と「フサフサウォーター」。

抗炎症作用、鎮静作用のあるラベンダー。ジェルをビーちゃんがかいて赤くなってしまった耳の出口に塗布。すると何だか気持ち良さそう。とても良い香りもする。試しに私の虫さされにもぬってみた。不思議とかゆみも治まり赤みも消えた。効果があるかも。

フサフサウォーターは同じくラベンダー、抗真菌作用、抗菌作用の高いパルマローザ、そして皮膚回復効果のあるローズウッドなどをブレンド。ビーちゃんのブラッシング、人間のブラッシング、コットンに湿らせて耳をさっとふいても良いらしい。早速ビーちゃんのブラッシングに使用。するとシャンプーしたてのときのように毛がやわらかくまさにフワフワ。これも効果大かも。私も早速使ってみなくっちゃ。

犬や猫は身体がかゆいととことんかく。以前飼っていた猫はかきすぎて皮膚がやぶれてしまった。原因はストレス。野良猫が勝手に住み着いて仲良くやっているように見えたのだが強いストレスがあったらしく、身体をかきむしるようになってしまった。野良猫がいなくなったら、あっという間に完治。
その経験があるので、ビーちゃんがかゆがってかくのを見ているのはとてもつらい。でもステロイドなどの薬は飲ませたくない。身体にもやさしい方法でかゆみをやわらげてあげたい。
「ビーちゃん、寝るときは耳をあけてね!」。

そこでメディカルアロマ。今回のビーちゃんはかく回数が多いとか、皮膚をやぶるほどかきむしるというわけではない。何か気になってかいてしまうという感じ。お願いした「GRINNING DOG」さんではこういった症状を丁寧に聞いてくださって提案をしてくださる。ありがたい。いつか自分でも作れるように勉強してみたいな。
GRINNING DOGさんはこちらから。
○GRINNING DOG-AROMA
○awa Wan Soap
販売だけではなく、手作り石けんやアロマの講座も開催されています。
近くだったらぜひ行きたいけれど。
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2008年05月27日
ワクチンの日
今日はビーちゃんのワクチンの日。山へお散歩へ行くと、ネズミかモグラの死骸がある。気をつけていてもこういうものを見つけるのはビーちゃんの方が早い。なのでレプストピラを含む9種にしている。
相変わらず病院でお利口に待つビーちゃん。

待合室では本物のビーグルくんと遭遇。落ち着きのないビーグルくん。飼い主さん「お座り」と言って頭をぴちゃっとたたく。先日のわんにゃんフェスタでも落ち着きのないMダックスの頭をぴしゃっとたたく飼い主さんを見た。見ているこちらが痛い。犬をたたける飼い主さんは多いのだろうか。大人しくできないのは犬に教えていない、または犬に伝わっていないから。たたかなくてもちゃんと教えれば大人しくできる。犬をたたかないで。
ワクチンの前に体重を量り、心音を診て、触診をして、検温をして。体温計を肛門に入れられても表情一つ変えないビーちゃん。熱は38℃と平熱。念のため耳と歯のチェックもしてもらう。
そしてワクチン。こちらも表情変えず。検便の間も診察台の上で大人しくお座り。本当に手のかからない患者。
滞在中のゴローは病院へ行っている間、一人でお留守番。ハウスの中へ入って大人しくしていることができる。けれど、入れておいたおやつは食べていない。不安は不安なのだろう。
そしてもうすぐお散歩時間。ビーちゃんは疲れて熟睡、ゴローはベッドがお気に入り。

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2008年04月22日
狂犬病予防接種&生化学検査
遅くなってしまったが本日やっと今年度の狂犬病予防接種に行くことができた。
病院到着後すぐ。多少周りを気にしながらもお座りで順番を待つビーちゃん。

この病院でビーちゃんはマイクロチップを入れた初めての看畜。このポスター、マイクロチップのアピールらしいけど、101ワンちゃんが目立ちすぎて肝心のマイクロチップの文字がかすれる。

狂犬病予防接種、心音検査、体重測定、胸のところにあったできものの検査をしてもらう。針をさして細胞をみてもらったが悪いものではなかった。そして今回は血液の生化学検査をしてもらうことにした。先日私たちが人間ドックで行った血液検査を同じ。コレステロール、内臓疾患、感染症、アレルギーなど数十の項目を検査してもらう。ビーちゃんは手作り食なので、今の食事で良いのかの確認にもなる。
採血。前回のフィラリア検査では血がとりにくかったが今回はばっちり。採血の間、先生と先日訪問活動へ行った話などをする。「もうビーちゃんはそういうのばっちりですね、何をされてもされるがままだから」と先生。この先生はビーちゃんが来てからずっと診てもらっている。避妊手術で取ってもらった目のできものの抜糸をしてくれたのもこの先生。「麻酔なしで目の抜糸ができるなんてさすがビーちゃん」と言ったもらったのだ。
採血から20分くらい待つ。このごろカフェで伏せで待つに慣れたためか病院でも伏せで待つようになってしまった。ダックスやプードルなどたくさんいたのだけれど落ち着いている。飼い主さんたちからは「どうしてこんなに落ち着いていられるのかしら」と誉めて(?)もらった。

そして検査結果。何も問題なし。私たちよりずっと良い結果。一安心。
この日病院からもらったのは検査結果表、狂犬病予防接種済証、お散歩バッグ。

さっそくお出かけ用カラーに狂犬病予防接種済証をつけた。ビーちゃんは疲れてお休み中。今日は大人しくしていようね。お散歩もひかえめだね。

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2008年03月15日
フィラリア記念日
今朝はマダニやノミらしきものが頻繁につくので、とうとうギブアップ、フロントラインを買いに病院へ。
先生が「3月20日を過ぎると混むので、フィラリア検査をしていきますか?」と言ってくださったので、一緒にフィラリア検査、簡単な健康チェックをしてもらう。
フィラリア検査は成虫と子虫の検査2種類。前肢から血液を採る。なかなかうまく針がささらなくてがまん強いビーちゃんもちょっと嫌々。そして結果が出るまで待つこと10分。診察室に呼ばれて入ると先生はニコニコ。「成虫も子虫もいなくなっていました」。子虫がいなくなるには何年かかかると言われていたが、手術でフィラリアを取り除いてから1年8ヶ月、消滅していた。
ビーちゃんを引き取って5日後に健康チェックのために病院を訪れた。フィラリア陽性と言われたときはただ呆然。初めて犬を飼う私たちには、どうしたらよいのか検討もつかず、悩みに悩んで、セカンドオピニオンも聞いて選択した「つりだし手術」。手術の2時間の長かったこと。つりだしたのはオスメス1匹ずつ。すでに繁殖を始めていて血液中には子虫がいた。子虫の自然消滅を待ちつつ、予防薬を飲んでフィラリアをつきあった1年8ヶ月。先生の話を聞いているときには実感がわかなかったが、帰りの車では思わず泣けてしまった。
私たちは1年8ヶ月だけれど、ビーちゃんはもっと長いことつきあってきたよね。フィラリアに傷つけられた心臓は元には戻らないけれど、それも最小限。これからは2度とフィラリアなんかに傷つけさせたりしないよ。よくがんばったね。
今年は近頃、蚊を見るようになったので予防薬は3月下旬から始める。念のため、もう一年、心臓の発作をふせぐ薬を飲む。
病院の帰り、ビーちゃんに何かお祝いをしてあげたくてトレーニングの先生のお店へ。ゴローとのんびりお昼寝。

他のお客さんにおやつをたくさんもらって、たくさんなでてもらって、うれしいビーちゃん。

ゴローもうれしいね。

帰るとリビングから見えるアカシアが満開に。写真にはうまく撮れなかったけれど、本当に見事。ここへ来てからアカシアが大好きになった。

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2007年12月04日
前歯摩耗
以前から気になっていたことだが、ビーちゃんの前歯、少し茶色くなっている。ずっと汚れだと思っていたが、先日トレーニングで先生にみてもらったところ、ビーちゃんの前歯はひどく摩耗していて歯髄がみえているということだった。
よく見ると上の前歯2本はかなり減り、その横の両側2本も摩耗している。下は上ほどではないが摩耗している。先生によると我が家に来てからこれほど摩耗したとは思えない、たぶん以前の生活でこうなったのだろう、原因は固いものを長い期間かみ続けたのではないか、たとえば、ゲージ、鎖など、ということだった。
フリスビーをよくやる犬は歯が摩耗するようだが、とてもビーちゃんがフリスビーをやっていたとは思えない。痛がる様子はないが、念のため、一度お医者さんに診てもらおうと思っている。

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2007年10月16日
消化不良
昨日嘔吐と夕方のお散歩で大量の軟便および「まだ出たいのに出ない」状態だったため、昨晩の夕ご飯と今朝の朝ご飯は鶏肉を少し入れたスープのみ。昨晩は食べる前はいつものように食欲いっぱい。いつもよりかなり少ない量のご飯で不満かと思いきや、食べた後はすぐにハウスに入って寝てしまった。今朝は少し不満気味だったが。
今日はすっかり元気になったのだが、お腹に虫がいてもいけないので、念のためお医者さんで検便をしてもらった。結果は悪さをするような細菌もなく、触診、検温も問題なく、「消化不良でしょう」というところで落ち着いた。肛門腺もみてもらったが、分泌液もたまっておらず問題なし。消化を助けるお薬を一粒飲んで終了。
ビーちゃんの症状、お尻を頻繁になめる、嘔吐、下痢を調べてみて、回虫症でもこのような症状があるらしい。定期的に検便をしておいた方がよいともあった。また3ヶ月後をめどに行ってみようか。
いつものように病院では大人しくお利口なビーちゃん。待合室でも落ち着いてお座りをして待っている姿に他の飼い主さんから「お利口ね」と言ってもらってこちらもうれしい。そういえば会計のとき、以前だったら、ビーちゃんが引っ張るのでお金を出すのもお財布やお薬をしまうのもたいへんだったのだが、このごろではお座り&マテをしていられるので、落ち着いて会計、もらったお薬をしまうのもお財布をしまうのもゆっくりすることができる。こういうところでビーちゃんの進歩を実感。
このごろハウスで扉を閉めても長時間大人しくしていられるので、これから夜は扉を閉めて朝まで寝てもらおうと思っている。

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2007年10月15日
ビーちゃん嘔吐
今朝起きるとビーちゃんハウスの前のマットの上に、ビーちゃんの嘔吐物が。明け方吐いたらしい。吐き戻しではなく、嘔吐のようだ。
昨日庭で落花生を殻ごと食べたからだろうか。はたまた昨日の朝晩の食事は災害時などのためにドライフードも食べられるようにと、Natural Balanceのオーガニックをご飯の代わりに入れたのだが、それがあわなかったのだろうか。嘔吐物の中を見ると落花生の殻が一番の原因のようだが。
吐いた後はすっきりしたのか食欲もいつものとおり。ただ、こちらもいつものとおりだが、朝のお散歩へは行きたがらない。また少し元気がないような。
犬はよく吐くということなので少し様子をみて。必要なら絶食。嘔吐が続くようならお医者さんへ行ってみよう。
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2007年08月24日
ビーちゃん下痢ピー後
下痢ピーが始まってからのビーちゃんの食事はよく煮た白米(玄米)、殺菌効果のあるすりおろしたショウガ、熱を下げ、代謝を整えるすりおろした梨、胃腸傷害に効果のあるキャベツ(ただし生の食べ過ぎは甲状腺が腫れることがあるので、粉末こんぶと共に)と肉を中心にした食事。夕食後のデザートはヨーグルトと薬を飲んでいるため、利尿効果のある生キュウリ。
そして今朝のお散歩で下痢ピー後、初めてうんち。やっと形のあるものが出た。今日で薬も終わり。明日もう一度お医者さんに診てもらう。これで今週のビーちゃん下痢ピー週間は終わりかな。
キュートと言われたクロスした足の上に頭を置いてみました。

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2007年08月22日
ビーちゃん回復
昨日病院へ行ったおかげか、夕方から下痢がおさまり、夕方のお散歩、今朝のお散歩では下痢ピーはなかった。一番体調が悪かったであろう月曜日の夜は身体をかきまくっていたが、昨晩はそれもおさまり、ちゃんと眠ることができたようだ。
ビーちゃんは体調が悪くなると、色が薄くなる。毛がパサパサして毛羽だち、中の毛が目立つようになるからだろうが、回復してくるとだんだん茶色の色が濃くなってくる。おもしろい。
今日はトレーニングの日だった。ビーちゃんは下痢もおさまり、元気も食欲もあったのだが、One's Wanさんの預かりのワンちゃんたちに万が一でもうつしてはいけないので、とても残念だがお休み。再スタートは来週から。少しは涼しくなるといいな。
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2007年08月21日
ビーちゃん下痢続く
昨日から始まったビーちゃんの下痢ピー。いつも朝だらだらとなかなかお散歩に出発しないビーちゃんが今朝は我々が起きるのを待っていたようにリビングの窓の前で待機。窓を開けると「もうがまんできません」というように駆け出して行った。こういうときは鳴いて私たちを起こしてもいいんだよ。こんなぎりぎりのときでも要求吠えをしない。
今朝のお散歩でも水様の便、5回。元気も食欲もあるが、下痢の状態がかわいそうなので、朝一番で病院へ。朝が早かったためか、すいていて院長先生に診てもらうことができた。アレルギー検査のため採血。便の細菌も調べる。アレルギー検査異常なし。このところ歯茎が白っぽいかなと思っていたが、貧血もなし。口の中をみた先生に「きれいな歯をしているね」と誉めてもらった。
便の方にはいましたいました細菌ちゃん。悪玉菌のクロ??という菌。元々体内にいる菌なのだが、動物や昆虫の死骸や他の動物の便、菌に汚染された水を飲んだ場合に増殖、下痢の症状がでるらしい。整腸剤と悪玉菌を殺すお薬を飲むことに。またお薬か。
診察の最後に先生から「きれいにやせたね、これくらいがちょうどいいんだよ。それに本当にこの子は性格がいい。謙虚だね」とめいっぱいのうれしい言葉をもらった。病院では皆がとても優しくしてくれる。またまた病院が好きになったビーちゃん。また土曜日に行けるよ。
帰ってからもうんちへ行きたいと窓の前で待つ。この暑い中でかけるが、ビーちゃんはうんちを家の敷地内はもちろん、家の前の通りでもしない。角を一つ曲がったところでやっとうんちができる。ぶりぶりぶりーっと音をたててまた水様のを少し。お薬は抵抗があるが、この下痢ピーを早く何とかしてあげたい。
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2007年08月20日
ビーちゃん下痢ピー
ビーちゃん、今朝から下痢。朝のお散歩では5回ぐらいうんち体勢に入ったようで、最後には水用のものも出ないという感じだったらしい。夕方のお散歩では1回。水用のもの。夏バテかな。でも元気はあるし、食欲もある。
調べてみると、この時期消化器系のトラブルは多いのだそうだ。原因は水の飲み方。暑くて食事前に大量の水を飲むと胃液の濃度が薄くなり消化能力が低下、また暑さのストレスで腸内細菌のバランスが崩れたりということがあるのだそうだ。
対策としては水を飲んだらすぐにご飯にするのではなく、30分くらい時間をあけること。また発酵食品で腸内細菌を減らさないようにすることとある。
ビーちゃんのご飯はいつもお散歩から帰ってから。ビーちゃんは普段は手作り食なこともあり、あまり水を飲まない。が、最近はお散歩後は身体が熱いため、まず水を飲む。氷を入れてあげることも。そしてそれからご飯。これがいけなかったかな。水を飲んだら少し待ってご飯にしないと。
腸内細菌については毎日夕食後スプーン1杯のヨーグルトをデザートにしているので、問題ないと思うのだが。
様子をみて、下痢が続くようならお医者さんへ行こう。またお薬生活になってしまうかな。足のお薬、強めの抗生物質を2週間飲んでいたので、その影響もあるのかも。
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2007年07月28日
ビーちゃん足にケガをする
今朝のお散歩から帰りいつものようにビーちゃんの足ふきをしていると、右手の指の間に大きな水ぶくれができているのを発見。昨夕はなかったような。ちょっと気になる形の水ぶくれだったので、病院へ行くことにした。
「針を刺して何か調べてみましょう」と先生。えっ!この水ぶくれに針を刺すの?首を固定し、看護士さんが足を持って、ちょっと太めの針を水ぶくれにぶすっと。見ているこちらが痛くなる。ビーちゃんは案外平気な顔。「ビーちゃんよりお父さんとお母さんの方が痛そうですね」と笑われてしまった。
針を刺すと水ぶくれがつぶれから膿みと何か黒いものが出てきた。先生が顕微鏡で調べるとかなりの量のばい菌がいるという。アレルギーが原因で同じような水ぶくれができるらしいのだが、アレルギーならばい菌はいない。ばい菌がいるということは何か外傷性のもの。消毒をしてもらって、少し強めの抗生剤を飲むことになった。
この指の真ん中。今は水ぶくれがつぶれてぐちゅぐちゅ状態。

土にあたらない部分なので、歩くのには支障はない。でも薬を飲むのがちょっとかわいそう。お腹にやさしいメニューにしてあげるからね。

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2007年06月08日
ビーちゃん混合ワクチン
1年を迎え、今日はビーちゃんワクチンの日。前回はヨッシーさんが5種をうってくださっていたので、私たちには初めてのワクチン。
ワクチンの話はいろいろ聞くがどんなものがいいのか、グッドリーダー永井さんに相談してみた。すると、地域によって心配になる病気は違ってくるので、病院の先生とよく相談することというお答えだった。
今朝はビーちゃんお散歩に行きたがらず、家の前でおしっこを済ませ即ご帰宅。体調でも悪いのかと思ったが、食欲旺盛。眠かったのと昨夜の雨で道がぬれているのが気に食わなかったらしい。まあ大丈夫だろうと病院へ。今日は人も少なく院長先生はブルドッグが噛み切ったという椅子の修理をしていた。
まずは検温、検便、体重測定。体温は37度、検便異常なし、体重17.5kg。今年の1月最高に重かったときは23kgあったのが信じられない。ワクチンは先生から、6種と9種があると説明された。9種は主にネズミが媒介するレプトスピラ病(3種)が入っているということ。川などへよく行くワンちゃんにすすめているということだった。ビーちゃんは川へはあまり行かないが山へ行く。まだ見たことはないが、近所にネズミはいるだろう。6種と9種でビーちゃんの身体への負担を聞いたところ、ワクチンの負担としては変わらないとのことだった。ので、9種(7種)のワクチンにした。
いつものとおり、どこを触られても注射をされても動じないビーちゃんは先生やスタッフさんにたくさんなでてもらってうれしそう。先生とスタッフさんの間ではビーちゃんの名札が注目。「これいいですね、ほしいですね」。ちょっと鼻が高くなったビーちゃんと私でした。
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2007年04月22日
ビーちゃん、少しずつ回復
ビーちゃんをご心配くださってありがとうございます。まだ外を歩くと痛いようで足をひきずります。お散歩大好きのビーちゃんには少しかわいそうですが、早く回復するようお散歩控えめで養生していきたいと思います。
ビーちゃんが落ちたベランダ。ベランダの端っこに座って眺めるのが好きだったが、これからは厳禁。

今朝薪ストーブをつけたので、暑いらしく、床でお休み。

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2007年04月20日
ビーちゃん1週間の安静
昨夕お散歩から帰り、いつものようにビーちゃんをベランダに繋留リードにつないで、畑へエンドウを採りに行った。するとビーちゃんが猫に向って吠える声に続き、早めに帰り薪の整理をしていた家人の叫び声。急いで帰るとベランダにいるはずのビーちゃんの姿が見えない。ピロティの方へまわると家人に抱きかかえられたビーちゃん。
ベランダの端に座り、通る猫に興奮したビーちゃん。いつもなら大丈夫なのだが、昨日はどうしたわけか滑ったらしく、3m下へ落下。2mの繋留リードに一度は釣り下がる形になったが、首輪が切れ、再び落下、一輪車にぶつかり地面へ。見ていた家人はスローモーションのように見えたという。ビーちゃんは落下のショックからか腰が抜けたようになっていたが、しばらくして歩かせるとちゃんと玄関まで歩くことができた。
すぐに病院へ行こうと思ったが、いつもの病院は先生の体調不良のため、木曜はしばらく休診。コータくんの行っている病院へ電話すると「意識があるなら様子をみてください」ということだった。
意識ははっきりしているし、食欲もある、足はびっこを引いているが、ぶらつくこともなく、とりあえずは緊急事態ではなさそう。翌日まで様子をみることにした。
そして今朝びっこを引いていた右後ろ足は床につくことができなくなっていた。しかし、昨日より元気でご飯を見ると3本足でぴょんぴょん飛ぶようにやってくる。少し安心したが、朝一番でいつもの病院へ。
レントゲンの結果、骨折はしておらず、脱臼もない。おそらくねん挫か筋を痛めたのだろうということだった。1週間できるだけ安静、鎮痛剤と炎症をおさえる薬を飲むことになった。骨折していたら、全身麻酔の手術になるだろうし、今先生は体調不良のため、手術はできないという。骨折でなくよかった。
それにしてもベランダから落ちた際、首輪が切れたことは本当にラッキーだった。もし切れなかったら、ベランダに宙づり。想像するだけでとても怖い。これからは絶対にベランダにビーちゃん一人にできない。今まで大丈夫だったからと思っていのが油断だった。ベランダも我々でも落ちそうになることがある。早急に対策を考えなくては。
切れた首輪。切れてくれてありがとう。

しばらくお散歩は排泄のため平らなところを歩くのみ。早くもとのお散歩に戻るようがんばろうね。

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2007年03月25日
狂犬病予防接種
昨日は狂犬病予防接種とフィラリア予防薬を買いに動物病院へ。フィラリアは4月1日から薬を飲ませることにした。
もらった予防接種済証。今年は黄色。

ビーちゃんのオレンジの首輪にはこちらの方が似合う?

動物病院からの帰り、ビーちゃんのおやつを買いにペットの雑貨屋さんMOMOさんへ。新しくなったお店には今回が初めて。自宅の1階をお店にしたということ。この自宅というのがすばらしい。打ちっぱなしのコンクリートに木製の玄関や手すりなど。お店はギャラリーにしようと思ったということで木製建具。玄関までのアプローチは少しアールになっていて大きな木が良い感じに多いかぶさる。とてもセンスの良い、すてきな建物。いつか我が家もリビングの窓を木製サッシにしたいと強く思ったのだった。
MOMOさんの看板娘りんごちゃんにガウガウされたビーちゃん。その後はりんごちゃんからなるべく姿が見えないように見えないように。
「あたし、ちょっとご挨拶しようと思っただけなのに」。

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2007年03月17日
マイクロチップ装着完了&フィラリア検査
昨年12月お世話になっている動物病院の先生に「マイクロチップを入れたい」と伝えてから4ヶ月。この動物病院では要望がなく入れたことがないので、よく調べ、まず先生のワンちゃんに入れてからということで連絡を待っていた。そして先日先生から準備ができたとの連絡をもらった。
今朝、病院へ。まず袋に入った状態でリーダーで読めるか確認。このリーダーがくせ者で、ボタンがSWボタンがわからずメーカーに電話したとか。ちゃんとリーダーが認識し、番号が出て来た。そして開封。「針が太いですが驚かないでくださいね、痛くありませんから」と先生。確かに直径が2mmほどある針のついた注射器がでてきた。入れるのは左肩という決まりなのだそうだ。消毒をしてぶすっ!見ているこちらが痛い。位置を確認し、マイクロチップを押し込む。抜いた注射器には押し込み、無事マイクロチップが入った後が。リーダーで認識されるか確認。今度は最初袋に入った状態で確認したときより、早く認識された。
これで装着完了。後は書類の手続きだけ。ビーちゃんはケロッとしている。
今日は同時にフィラリア検査もしてもらった。「まだ子虫がいるかもしれません」という先生の言葉どおり、子虫がいた。顕微鏡の画像を見せてもらうと、ここにもあそこにも。蛇の子どもような子虫がクネクネ動いている。フィラリアの予防薬は子虫には効かないそうだ。
ただ、子虫はビーちゃんの体内ではこれ以上大きくなることもなく、心臓まで移動することもない。蚊がやってくるのをじっと待っているのだそうだ。ビーちゃんが蚊にさされたとき、蚊の体内に移動する。そしてまた蚊が犬をさしたとき、犬の体内に移動する。このとき初めて大きくなり、心臓まで移動できる状態になるそうだ。もし蚊に移動することがなければ自然に死んでいき、いつかは完全にいなくなるということだった。フィラリアとのつきあいはまだまだ続く。
午前中の診察時間の終わりごろだったので、私が院長先生とマイクロチップの書類の手続きなどをしていると、診療を終えた先生、看護婦さんが集まってきた。皆「ビーちゃんはおりこうね」「ビーちゃんいい子ね」と声をかけ、なでてくれる。ビーちゃんは大人しいためか、先生や看護婦さんがとてもかわいがってくれる。手続きが終わり、帰るころになっても部屋から出ようとしないビーちゃん。病院大好きになってしまった。
今朝のビーちゃんご飯。土日は朝、時間に余裕があるため、ゆで卵つき。野菜は珍しいと思って作ってはみたが、あまり美味しくなかった紅芯大根など。最後に生キャベツをトッピング。

病院で体重を量ってもらったところ18.7kg。避妊手術直後、今年1月の一番太っていた状態から3kg減量。
「今日は疲れちゃったわ。『これで国際犬だね』って先生が言ってたけど、ふふふ、当然ね」。

「それにしてももっと美人に撮ってくれないかしら?」

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2006年12月18日
手術を終えて
退院した当日はお座りするのもたいへんそうだったビーちゃん。身体も少し小さくなり、肉付きも落ちたようだった。いつものぶるぶるも上半身だけ。お散歩もとてもスローペース。
それが日に日に回復し、顔つきもよくなり、不思議なことに身体もふくれてきた。お散歩はまだスローペースだが、お座りもいつものようにできるようになり、ぶるぶるもしっぽの先まで行くようになった。こうやって元のビーちゃんに戻って行くのだな。
目のぷちっを取った後。2針縫ったので、黒い糸が出ている。抜糸のときは痛そう。

ビーちゃんが回復しているのに比べ、私の方は流行のノロウィルスに感染したかという状態。金曜日の昼にカキを食べ、少し生っぽかったこともあり、金曜日の夜は下痢。土曜日は回復したものの昨日は朝から気持ち悪く一日何も食べられなかった。今朝は起きられるようになったが、まだ食べられない。なかなかしつこそうなノロウィルス。早く美味しいご飯が食べたい。
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2006年12月16日
ビーちゃん元気に退院
夕方ビーちゃんを迎えに病院へ。目とお腹のぷちっとしたものを切除した傷、お腹の大きな傷が痛々しい。お腹の方はカミソリで毛を刈ったときにカミソリまけをしたらしく真っ赤っか。傷口より赤い部分が気になるようでなめている。
病院では少し熱があるようで身体は熱く元気もなかった。車で家に到着したころには身体は通常の熱さになり、元気も回復。「お散歩は排便排尿程度にしてください」と言われていたが、車から降りて家の前の道をしばらく歩く。「ご飯は3日くらい食欲がないかもしれません」ということだったが、こちらも「家のご飯はとってもおいしい」とでもいうようにきれいにお皿にもったものをたいらげた。
ご飯後はハウスの中でぴくりとも動かず熟睡。我々から離れた不安と手術の痛みのストレスなどなどビーちゃんなりにたいへんな1日だったのだなと思う。
昨日やっと写真が撮れる携帯電話にしたので、これからはもっとたくさん写真が撮れると思うのだが、今ひとつ使い方がわからない。勉強して携帯から直接画像が掲載できるようがんばります!
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2006年12月15日
ビーちゃん避妊手術
今日はビーちゃんの避妊手術。全身麻酔のため、朝から食べ物も水も口にすることはできない。何かおかしいなと感じながらも要求吠えはいっさいしないビーちゃん。我々がでかける仕度を始めるといつも以上に興奮する。「ビーちゃんもでかけるのよ」とリードをつけると一目散に車に飛び込む。
病院へ着き、院長先生に最近の気になることを相談。右目とお腹にできものができている。お腹の方は痛みがあることもあるようだ。先生が診たところによると目はものもらいや脂肪の固まりではなく、筋肉の固まり、お腹の方は副乳腺の可能性もあるとか。どちらも検査し、必要であれば切除するということだった。
そのまま預け、午後から手術。フィラリアの手術同様、こちらも緊張して待つ。そして夕方病院へ電話をすると、手術は無事終わり、目もお腹のできものも切除したということだった。目は2針塗ったらしい。
18時過ぎ、麻酔の覚めたビーちゃんに会いに行く。フィラリアのときと同様、まだふらふらした状態。声をかけても朦朧とし、痛いのか不安なのか小刻みにふるえていた。
半年の間に2回も全身麻酔の手術を受けるのはとてもかわいそうな気もしたが、発情はとてもストレスになる。また、避妊手術をすることで病気の予防にもなる。ビーちゃんのためと言い聞かせてはいるが、やはりあのふるえるビーちゃんを思い出すと心が痛む。
明日の夕方退院。がんばれ、ビーちゃん!
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2006年12月01日
マイクロチップ
ビーちゃんには首輪に迷子札と狂犬病予防注射済証をつけている。最初は迷子札だけだったが、ステンレスに刻印文字のものなので、文字が薄くなり光の加減で読めたり読めなかったり。これではいけないと注射済証をつけたが、首輪自体が取れてしまったらと思うと不安である。
ビーちゃんは来たばかりの頃に比べ、見違えるほどお散歩は上手になった。私や家人の速度にあわせトントントンと楽しそうに歩く。が、いったん猫を見つけたり何か動物の匂いを嗅ぎ付けると興奮し、引きが強くなる。体重20kg、ものすごい力である。引き綱は放さなくても首輪が外れてしまったら。
このへんでは誰がどんな犬を飼っているか誰もが知っている。脱走しても「○○ちゃんが一人で歩いてるよ」と電話が来るらしい。昨日も近所の脱走常習犬コロちゃんが我が家の庭に来ていた。「コロちゃん、お家に帰りなさい」と言うと、とっとと去って行き、次に見たときにはちゃんと庭で走っていた。しかし、犬の行動範囲は広い。もしご近所の範囲を越えてしまったら、首輪のないまま保健所に捕まってしまったら。
考えるといろいろな不安が出てきて、マイクロチップを入れようということになった。入れると決めたものの我々に知識があまりない。世界唯一の番号の入ったICチップを肩甲骨あたりに皮下注射すること、30年程度の耐久性があり、生体適合ガラスを使用しているので安全性にも問題はないことなどはわかった。動物病院の先生も「ワンちゃんのためにはとても良いことです」と言ってくれる。でもやはり体内にそんなものを入れていいのだろうかとまたまた不安になったりしてぐるぐるぐるぐる。不安がつきない今日この頃。
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2006年10月12日
偽妊娠の対応
今朝動物病院へフィラリアの薬をもらいに行く。ついでに、偽妊娠中の対応について先生にアドバイスをもらうことにした。
ビーちゃんの発情が始まったのは7月。今偽妊娠の症状が現れるのは少し遅めだが、生理が2回あったため、遅れたのだろうということだった。
張っているお乳は触って熱ければ冷やしてあげると良いということだった。また乳腺炎になりやすいので、少ししぼってあげると良いそうだ。いろいろ調べるとしぼるのがいいのか、いけないのかまちまちだった。乳腺炎の予防にはしぼるのが良いが、しぼりすぎると子犬がすったと思って勘違いをし、なかなか張りがおさまらなくなるので、注意が必要ということだ。お乳が固くなり、灰色の乳がでるようになったら乳腺炎。ただちに治療が必要になる。
家に帰り、お乳に触るとかなり熱をもっているようだったので、ぬれタオルで冷やしてみた。ビーちゃんは嫌がりもせず、気持ち良さそう。その際、少ししぼってみたが、お乳はでなかった。
また、偽妊娠中は避妊手術はできない。偽妊娠後、1ヶ月〜1ヶ月半経過した方が良いらしい。このまま10月末におさまったとしても手術ができるのは12月に入ってから。年末になると病院の都合で手術ができなくなるので、時期を慎重に選ばなくては。次の発情が始まったらたいへん。
先生に「かかってませんよね」と言われたが、たぶん大丈夫としか言えないかった。子どもが1匹だと触ってもわからないらしい。1匹なら我が家で育てられるが、ビーちゃんにこれ以上の出産で負担をかけたくない。本当に妊娠しているならそろそろ産まれるはず。毎日ドキドキだ。
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2006年10月10日
気分は妊娠中
ただいま偽妊娠中のビーちゃん。先月末からお乳が牛のように大きくなり、先日の土曜日から食欲がなくなった。普段、どんなことがあっても食欲いっぱい、いつも洗ったのかわからなくなるほど、食後のお皿はピカピカ。それが肉以外のものを食べなくなり、何と大好きな肉巻きガムも肉だけ食べガム部分は残してしまった。これは一大事。
お散歩中も穴ばかり掘り、ちょっとした音にも怯え、家ではハウスにこもる。
調べてみると、偽妊娠中の症状にぴったり。食欲がないのが気がかりだが、様子をみることに。発情の生理が始まって3ヶ月。ビーちゃんも我々もたいへん。
今日は少し食欲が回復。コングおやつを食べたところ。

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2006年08月24日
ビーちゃん、少し落ち着く
先週はずっと発情期真っ盛りだったビーちゃん。今週も半ばを越え、少し落ち着いてきたようだ。絶えず荒かった息も口を開けて息をすることも少なくなった。家人への飛びつきもなくなりつつある。
そのかわりに出て来たのがお腹をよくなめることと、ふとん類を足でくるくるまとめること。以前から自分の寝る場所のふとんの形にはうるさかったが、最近はどうにもこうにもふとんの形が気に入らないらしい。いつも夕方の散歩から帰ってから寝るまではベランダの小屋で夕涼みをしているのだが、昨夜などは長い時間、小屋のふとんをああでもない、こうでもないとくるくるまるめ、最後にはリードがふとんにからまり、ふとんから離れられなくなっていた。これも巣作り行動のひとつなのだろうか。
とりあえずは表情も行動も落ち着いてきたので一安心。発情期の間も、食欲と昼間の玄関でのお昼寝は変わらなかった。今も玄関いっぱいに横になって気持ち良さげに寝こけている。もうすぐ西日で玄関が暑くなるので、大音量で階段をのぼり、リビングにやってくるだろう。
と言っている間にやってきたので、せっかくだから写真を1枚。これら室内用のタオルやふとんも明朝にはまるまるになっている。そしてやわらかい杉板には爪痕多数。ごめんなさい、大工さん。

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2006年08月19日
ビーちゃん、ただいまヒート中
月曜日に長かった生理がやっと終わり、いよいよ本格的ヒート期間に入ったビーちゃん。これがなかなかたいへんで初めて飼い主になった我々には戸惑いの連続である。
暑さと興奮で起きている間はとても息が早い。「心臓の手術をしたので、あまり心臓に負担をかけないでくださいね」と先日お医者さんに言われているだけに心配である。また足へのしがみつき。私にはほとんどしないのだが、家人へは頻繁に飛びつき、しがみつく。これがすごい力で素足の場合は爪が食い込みとても痛い。そしてお散歩拒否。お散歩へ行きたがらない、なだめて出かけても自分の気の向かない方へ行くと、座ってしまって動かない。ビーちゃんはお散歩でしか、うんちとおしっこをしないので、昨日はうんちなしであった。
ネットで調べてみるとヒート中はそういうものだという話だが、やはりお散歩に出かけられないことが気になり、お医者さんに電話で相談をしてみた。するとまさにすべてヒート中の行動であるということ。お散歩も行きたくないのなら、無理に連れ出すことはない、うんちも便秘になれば食欲がなくなるので、それまでは気にしなくてもよい、これからまだ疑妊娠の可能性もあることなど話してもらった。お医者さんの話を聞くとこちらも安心する。まだビーちゃんはとても食欲は旺盛なので様子を見守ることにした。
今朝、やはりお散歩へ行きたがらないビーちゃん。でもお尻はうんちが出そうである。昨日朝は家人、夕方は私がお散歩に連れ出しても同じ結果だったので、今朝は3人で行こうとビーちゃんを誘った。すると、とんとんとんと斜面を降り、お散歩へと元気よく出発。ペースはいつもよりゆっくり気味だが、ときどき家人や私の顔を交互に見ながら、機嫌よく歩く。ちょっと短めだが、おしっこもうんちも(巨大)もすませることができた。
ビーちゃんがやってきた当初はヒートが始まる前に避妊手術をする予定だった。だが、フィラリアの手術を優先、ヒートも早く始まり、ヒートを経験することとなってしまった。ヒート中のストレスはビーちゃんも我々もとても負担である。避妊手術をし、ヒートを経験しないと寿命が2、3年延びるというのは納得できるところだ。次のヒートのストレスを経験しなくてもよいように避妊手術をしたい。
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2006年08月12日
ビーちゃん、脾臓肥大
今日はフィラリアの薬をもらいに病院へ。ビーちゃんは行く必要はなかったのだが、気になることがあったので、診てもらうことにした。
それはビーちゃんは今生理中なのだが、その生理が始まったのが7月5日。途中出血が見られない期間が1週間ほどあり、ふたたび出血が見られるようになって2週間がたつ。子宮に膿みがたまる病気でも1ヶ月以上の出血があるというので、一度診てもらったのだ。
血液に膿みが混じっていないかとお腹の触診。血液は問題がなかったのだが、先生がお腹をさわって少し気になる張りがある。エコーでみてみると、子宮は問題ないが、脾臓が気になるということ。レントゲンを撮ることになった。撮影をし、10分ほど待って先生がやってきた。
診察の結果は子宮は問題なくただの生理不順。生理が始まってフィラリアの手術をしたこともあり、そういうストレスが原因かもしれない。それより脾臓がかなり肥大していることの方が問題。これはフィラリアが寄生していたため、血液がうまく流れず、肥大してしまったのではないかということだ。特に今治療はないが、脾臓で血液が壊れてしまう可能性があるので、ときどき歯茎の色をみて貧血がないか注意する。また、涼しくなった10月か11月に避妊手術を行うので、そのとき検査をすることになった。
ビーちゃんのお腹がふくれているのは、ただの食べ過ぎかと思っていた。素人が見てこれだけ膨らんでいるのがわかるのだから、かなり肥大しているのだろうな。ちゃんと診てもらっておいてよかった。
体重は2ヶ月前の19.9kgから20.55kg。あまり増えていないので少し安心。
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2006年07月15日
フィラリア薬
水曜日に抜糸を終えたビーちゃん。先生に抜糸をしてもらう間、いやがることも痛がることもなく、大人しくしていた。これには先生も看護婦さんも感心。
化膿止めの抗生物質も終わり、傷跡もかなりきれいになって、毛も生えてきた。そしていよいよ今日からフィラリア薬を始める。フィラリア薬は2種類。オスとメスのフィラリアがいたことで、心臓には子虫がいるらしい。まず最初に飲むのはこの子虫によるショックを予防する薬。その後、1時間後に本来のフィラリア予防の薬を飲む。今まで薬は食事とともに食べていたが、2回に分けることで少し工夫がいるかも。
飲む期間は12月まで。これからはしっかり予防していこうね。

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2006年07月12日
みんな知っている
しばらくビーちゃんのお散歩は家の周りの短い距離をゆっくり歩くというものにしていたが、ビーちゃんも短いお散歩にストレスを感じているようだったので、昨日からいつものコースをゆっくり歩くようにしている。さすがに前より疲れるようだが、楽しんでいるようだ。
お散歩ではご近所の方々と久しぶりの再会。驚くのは全く手術の話をしていない人にも「手術どうだったの?」と聞かれることだ。ビーちゃんの手術、入院、退院はご近所みんなが知っているようだ。
久しぶりにコーギー「コータくん」とも再会。「コータくん」のお母さんは「退院した日になっても姿を見なかったからすごく心配した」と言ってくれた。退院して2日は家の中に入れていたので、「コータくん」がお散歩で我が家の前を通るときにも姿が見えなかったのだ。「元気そうでよかったね」と喜んでくれた。
ビーちゃんの手術で改めて発見したのは、この地域ではみんな何でも知っているということ。金曜日に軽トラがやってきたのだが、我が家に軽トラがあることも、ほとんどみな知っている。こういうことを疎ましく思う人もいるかもしれないが、それが話題でみんなと話ができたりして案外楽しいものである。
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2006年07月09日
ビーちゃん退院
昨日ビーちゃんが退院した。病院で待っているとかすかにクーンクーンと甘え鳴きの声が聞こえる。診察室へ呼ばれ中に入ると、ビーちゃんが待っていた。先生や看護婦さんにもだいぶ慣れ、落ち着いた様子だった。「帰るよ」というとなぜか入院室の方へと向かうビーちゃん。やはり病院の方が涼しくて快適だったのね。
病院では化膿止めの抗生物質の薬をもらう。抜糸は1週間後。「心臓の手術なので散歩は控えめにしてください」ということだった。
車の中でははしゃいでいたが、家に帰ると最初は外を眺めたりしていたが、しばらくたつと小屋でばたんと眠りこけていた。身体はとてもだるそうだ。夕方のお散歩も止めていたのだが、夜中にトイレにいきたいと鳴いたので真夜中トイレへと連れて行く。その後は雨も降ったこともありリビングで休ませることにした。
今朝も散歩は元気よくでかけたが、薬を飲ませると微熱が出たのかだるそうに寝ている。抗生物質を飲ませている間はしかたがないだろうが、やはり心配。ただ食欲はいつものようにとても旺盛。

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2006年07月05日
ビーちゃん、フィラリア手術
今日でちょうどビーちゃんが我が家にやってきて1ヶ月。それをねらったわけではないが、今日フィラリアの手術を行った。全身麻酔のため、朝から水と食べ物は与えない。普通のワンちゃんなら「お腹がすいた」と騒ぐところだろうが、ビーちゃんは出かけるまで静かに寝ている。昼前につれてきてくださいということだったので、雨風が強まった11時に家を出た。
病院に着くといつもなら自分からさっさと車を降りるのだが、今日は座席から降りようとしない。家人が抱きかかえておろす。待合室ではいつものように大人しく待つが、診察室に入り、入院室へと連れて行こうとするが、座ったまま動こうとしない。また家人が入院室へ抱いてつれていく。
再度先生から手術の説明を聞く。手術は午後2時から1時間から1時間半、終わったら電話をくれるようにお願いして病院を後にした。
そしてとても経つのが遅く感じられたが時間が過ぎ、手術が終わるだろう時間になった。が、病院から電話がない。4時になっても電話がなかったので、おそるおそる電話をしてみた。先生が出るまでの時間がこれまた長く感じられたが、先生から「無事手術が終わりました」という言葉を聞いたときには心底ほっとした。つりだしたフィラリアはオスとメスの2匹。メスは30cmほどの長さだった。「そろそろ麻酔から覚めますから会いに来ますか」というので、急いで病院へ向かった。入院室でのビーちゃんはまだ麻酔から目覚めたばかりで朦朧としているのか我々の声を聞いてしきりに首を左右に振っていた。首のところの毛が刈り取られ、毛の下はこんな柄だったのねなどと思いながら、声をかけていた。
先生からは手術の説明を聞き、つりだしたフィラリアを見せてもらった。フィラリアはまだ生きて動いていた。「瓶詰めにして持って帰りますか」と言われたが、丁寧にお断りした。つりだし手術は30分くらいで終わったとのこと。2匹だけだったがメスが大きかったので、取り出してよかったということだ。
これから3日間の入院。退院は土曜日の夕方になる。手術が無事終わってほっとしたが、心臓の手術だったため、これからもまだ心配なことはいっぱいだ。無事土曜日に帰ってくるまで安心はできない。ビーちゃんのいないさびしい3日間。がんばれ、がんばれと祈りながら過ごすことになりそうだ。
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2006年06月11日
フィラリア治療
昨日、フィラリア弱陽性宣言を受けてから、どの治療方法を選択したらいいものか調べ、悩んだ。別の動物病院の先生からもメールでアドバイスをいただいた。それによると、「X線透視下でのつり出し法」という手術はベストな方法の1つであるということがわかった。
今日、いろいろ調べた知識を持って、再度昨日訪れた先生に電話をし、心臓の手術ということで大きな不安があるということを伝え、手術と内科療法についてより詳しく聞いた。内科療法ではフィラリアは死ぬものの、死骸が肺の中に残る、その死骸が肺機能の数%を壊すが、見た目には何ら問題がない。また治療には時間がかかるため、まれに急性症状が出る場合がある、ということなどを説明してもらった。どちらの方法でも長所、短所がある。ただ、迷っているなら積極的な治療法である手術はすべきではないとアドバイスをもらった。
いずれにしても最終的に決めるのは我々である。ビーちゃんには決めることができない。ビーちゃんにとって一番いいと思われる方法を選択してあげられるよう、よく考えたい。
このフィラリア騒動で実際徳島でビーちゃんを保護したボランティアさんと話をすることができた。ビーちゃんは2回出産したらしい。保護した堤防で自分と同じくらいの大きさの1歳半くらいの子どもと歩いていたそうだ。たぶん子どもと一緒に堤防に捨てられたのではないかということだった。最初、何匹子どもがいたかわからないが、育てられたのは1匹。苦労したのだろうな。
人間に裏切られて捨てられ苦労してフィラリアになって、でも人間大好きのビーちゃん。これからいっぱい幸せになれ。


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2006年06月10日
ビーちゃん、フィラリア弱陽性
今日はビーちゃんの健康診断に出かけた。車に乗ることがとても好きなビーちゃんは自ら後部座席に乗り込み出発。途中、座席の上をごろごろしながら病院へ到着。
体重19.9kg。体温38.5度。問診、検便、血液検査。いずれも大人しく台の上でされるがまま。診察後、検査の結果を待つこと10分。診察室に呼ばれると、検便の検査は異常なしだが、フィラリアが弱陽性とのこと。すぐにエコー検査で心臓にどれくらいのフィラリアがいるかを調べることに。
毛を刈られたとき毛が引っ張られて痛かったのか少しあばれたが、後は仰向きに押さえられても大人しくしていた。エコーの結果、心臓に14〜15匹のフィラリアがいるということ。先生の説明では治療法は手術でフィラリアをつまみだし、その後予防薬を飲むのがベストな方法という。心臓の手術というのでビーちゃんの負担になることはとても心配だが、我々はベストな方法を選択することにした。
帰ってボランティアさんにその旨連絡すると、今ではフィラリアは薬で駆除するのが一般的という。ネットで調べてみても、手術は急性、重篤な状態のときに行うようだ。だが、薬も副作用があったりするらしい。我々にとってフィラリアはもちろん、犬を飼うことも初めて。ビーちゃんに一番負担のない方法で治療したい、健康で長生きしてほしい。どうしたらいいのだろう。
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