2010年10月12日

週末レッスン

日曜日は久しぶりにココアとビーちゃんと一緒にレッスンへ行った。一緒とはいっても前半1時間ビーちゃんと私ペア、後半1時間ココアとパパペア。レッスンの様子を写真に撮ってもらった。後で写真を見ると意外と発見のあるものだ。

まずはビーちゃんと。最初は他人がリードをつける練習。

簡単なことのようだが、ビーちゃんにしてみれば、他の人がリードをもって近づいてカラーを触って、ナスカンをがちゃがちゃすることだって「何?何?」ということになる。

普段の生活では他人にリードをつけてもらうことは少ないが、病院やシャンプー屋さん、お泊まり、災害時などではこういったシチュエーションは充分ありえる。誰がカラーを触ったって、リードをつけたって、興奮したり、怖がったり、過度に反応することがないようにしておくことは大切。

他人にリードを持ってもらって飼い主が離れる。

飼い主が離れたところで他人が犬に触る。

そして呼び戻し。

長いリードでもやってみる。

飼い主のもとにやってきたらリードを付け替える。

これはGCTの項目の一つだが、こうやって丁寧にやってみると、生活の中でやっておいた方が良いいろいろな要素が入っていることがわかる。試験に合格するテクニックではなく、一つずつ丁寧に練習しておくことが大事なんだね。

練習の間に休憩。

この後はココアにも協力してもらって、すれ違いの練習もしてみる。

ビーちゃんがレッスン中は大人しく待つ練習。クレートでの待機はビーちゃんより上手だね。

後半はココアの出番。

「椅子の下に入る」をクリッカーで練習中。お見事です。

そして苦労しているスピン。もう少しでできそうだよ。

ヒールもきれいだね。

以前はこんなぬいぐるみが出てきたら遊びたくて、たいへんだったけど、落ち着いていられるようになった。

そして拾い食い防止の練習。

これは普段のお食事タイムのココアとパパの練習をみているので、完璧にできるだろうと思っていた。けど、レッスンとなるとパパが緊張してしまって、寄ってしまったり。行きは先生の合図で緊張してしまうけど、帰りは緊張しないので、同じシチュエーションでもきれいに歩くことができている。

家でのお食事タイムの練習はとてもレベルの高いことをちゃんとできているので、ココアはできるんだよ。自信を持ってね。

そして最後はハードルの練習。

きれいだね。

左手をちゃんと見てる。

他の練習も楽しそうだが、ハードルはとびっきり楽しそう。「休憩」の合図に他の練習なら素直に戻るのに、この練習では「まだやるの!」とハードルの真ん中でがんばっていた。好きなんだね。

ビーちゃんにできてココアにできないこともたくさんあるが、ココアにできてビーちゃんにできないことだってたくさんある。これからも楽しくいろいろなことにチャレンジしていけたらなと思う。

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