サルやイノシシへの反応はまだまだ改善されないが、猫への反応はこのところ著しく改善されたビーちゃん。以前は匂いをかいだだけで興奮していたのが、今では止まっていればそれほど反応しなくなった。人が抱いていてくれればすれ違いだってできる。
ただ困るのはそうやってビーちゃんががーっと飛びかかったり、吠えたりしないときの猫の行動。なぜか道の端にいたのが道の真ん中に出てきてお座りしたり、べたーっと寝そべったり。こちらとしてはそのまま止まっていてくれるか歩いてどこかへ行ってほしいのだけど。まだ道の真ん中へ寝そべられた状態でのすれ違いはできないからね。うーん、どうして寝そべるかな。猫さん、何を思っているでしょうか。
















コメント
ニャンコは本当に奥が深いですよね。
実家で2匹猫を飼っていました(それぞれ別の時期に)。
犬ほど服従はしませんが、猫も人間にベッタリになりますよね。
毎晩、誰の布団の中に訪問してくれるか楽しみでした(笑)
猫独特の魅惑の匂いとかプヨプヨの可愛い肉球とか魚臭い口の匂いとかたまらなく大好きです(笑)
投稿者: ゾイ | 2009年07月02日 13:37
私もずーっと猫飼いで今は実家に3代目2頭います。
最初の猫は半野良だったので、私と母にしかなつかず、でも私と母にはべったりで、いつも抱っこしていてほしい子でした。次の子も野良でしたが、会社の尞でしばらく面倒をみてもらっていたため、誰にでも愛想の良い子で最初の子とのギャップがおもしろかったです。
今の子は一人はとても臆病なおばさん、もう一人はまだ若くチャレンジャーなココアのような子です。
猫も犬もそれぞれ個性があっておもしろいですね。最初の子はよく一緒に寝ていましたが、気を遣うし、ふとんの上で寝られるとふとんが重くて。どの子も一番母のところが気持ちがよいらしく、結局は母と寝るようになりました。
投稿者: maki | 2009年07月02日 14:08
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