2009年06月30日
シャンプーの日
今日はシャンプーの日。ココアが来てからお店で自分で洗わせてもらっている。約2時間、なかなか体力がいる。
ビーちゃんは大きいがずっと大人しくしてくれているので楽。爪切りも耳掃除も良い練習になる。でも業務用ドライヤーの大きな音が苦手かな。
ココアは最初のころはドッグバスにすっぽり入ってしまっていたのが、今では頭が出てしまうほど大きくなった。なんとか脱出しようと試みるのでたいへん。爪切りも動くし、爪は黒いし。もう少し切りやすい爪だったらいいのに。ただココアの方がビーちゃんより爪が伸びるのが速い。やはり歩き方が原因で、軽やかに歩く子はすれないため、伸びるのが速いそうだ。軽やかなにモデル歩きのココアだからね。
ビーちゃんをやっている間はココアがバリケンで、ココアがやっている間はビーちゃんがバリケンで待っている。ビーちゃんは練習の成果、「ハウス」で自らハウスに入ってくれる。以前は私の姿が見えなくなると鳴いてしまうこともあったが、今回は大人しく待っていてくれた。ココアもだんだんとお利口に待てるようになってきている。こうやっていつもと違うところで練習するのも良いかな。
帰ってからはぐったり。眠すぎて何がなんだかわからないココア。

ビーちゃんもお疲れだね。

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2009年06月27日
ココア鑑札入れ
犬を登録する際にもらえる鑑札。かわいい鑑札の地域もあるようだが、わが町はまだまだ、まだまだ。。。なので、独自にかわいくしてみた。

ビーちゃんはブッテーロ革の7 seas dogのキーカバー。ココアはもう少しかわいさをアピールしたかったので、かわいいラブラドールのキーカバー。ちょっと大きいので気にしてしまうかもと心配だったが、ついていること自体気づいていないようだ。
「どう?似合う?」。これでもっとかわいいって言ってもらえるといいね。

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2009年06月26日
CAPP活動見学
昨日はトレーニングの先生と一緒に焼津までCAPP活動の見学へ行ってきた。先生はこのグループと一緒に活動されていて、今年CAPP認定パートナーズのテストに合格されたのです。今回はグループの特別擁護老人ホームでの活動の様子を見学させてもらった。
参加したのは犬4頭、猫4頭、鳥1羽、人間だけ1人。チームリーダーは獣医さんなので、活動前に健康チェック。事前ミーティング30分、活動30分、活動後ミーティング30分。
今回は痴呆症の進んだ方が対象。対象者の方が輪に座った真ん中でそれぞれが自己紹介をして始まった。まずは対象者の方にご挨拶をかねて個別に。猫たちはベッドに入って膝の上に乗せてなでてもらっている。犬たちは握手やお座りなどのちょっとした芸もまじえて触りたい人には触ってもらうという形。その後は動物たちに休憩をとらせながら、一発芸を披露したり、ただ歩いていたり。施設の関係上、クーラーが入っていなかったので、動物たちには少し暑さがきつかった。でも無事30分の活動が終了。
グループの集合から解散までを見せていただいて一番感じたのはそれぞれがそれぞれの動物たちにとても気配りができているということ。ちょっとした移動や活動の中でもお互いが接触しないように気を配っている。グループリーダーはそれぞれの個性を把握し、ミーティングの席順までにも気を配っている。
そして飼い主たちは自分の犬や猫たちがストレスなく楽しんで活動できるように最大の配慮する。自由に休憩を取り、見ている人も動物も楽しめるようにトリックを加えたり、ごほうびも自由に使う。
今まで私自身が訪問活動に参加した際、ちょっと犬に無理をさせても触ってもらわなくてはいけないと思っていたような気がする。一番大事なのは対象者、参加する動物たちは一番最後だった、活動の中にもそういう空気があった。でも一番配慮をしなくてはいけないのは動物。動物が楽しまなければ飼い主も楽しめない、楽しんでいないペアをみて対象者が楽しめるはずがない。無理に触ってもらわなくても犬が楽しそうにする、歩いている姿をみるだけでも喜んでもらえる、同じことを1月のペットパートナーズ講習でも言っていたな。
あなたがお利口にお留守番していてくれる間にがんばって勉強してきたよ。

今日はストーブメンテナンスの日。ストーブ屋さんが二人朝からリビング、ベランダ、屋根で作業をしてくれている。犬たちには知らない人がいるということ、掃除機の音、屋根を歩く音、煙突をこする音など刺激がいっぱい。
でもビーちゃんは、

初めてのココアもハウスでいびきをかいて寝ている。二人とも最初は落ち着かなかったけれど、おやつを使って慣れさせて行く。
病院もそうだが、犬たちにとって苦手だけど経験しなくてはいけないことがたくさんある。そうしたことを少しでもストレスがないようにさせてあげるのも飼い主のやさしさだと思っている。病院は健康なときに嫌なものは病気になったときはもっと嫌なのだ。
クレートに入れることはかわいそうという人もいるが、入院するとき、災害のとき、どうしてもクレートに入らなくてはいけない。普段嫌なのに、違う場所で人間もとてもストレスを感じる場所ではもっと嫌。
ストレスが少しでも少なくて済むように日頃から好きにさせておくことは大切なこと。ビーちゃんもココアも病院も先生も看護士さんも大好きだし、クレートは安心できる場所だよね。
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狭いぞー
このごろの朝の運動のブームはココア狩り。ココアが走り回り、ビーちゃんが待ち構えて捕まえる。最後にはビーちゃんも走り回って大騒ぎ。
その後は運動のときにふっとんだかごベッドへ。ビーちゃんは休憩したいが、ココアは杉棒をガシガシ。うるさいねー。

かごベッドも二人で入るにはもう狭いね。ココアも先日の体重測定で11.05kg。かごベッドがかわいそう。

Fetchがとても小さくなったので新しいのを買ってあげた。ココアも力が強くなったので、すぐに小さくなってしまう。でも杉棒よりFetchの方がずーーーっと好きらしい。私には何が違うのかはわからないけど。

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2009年06月24日
トレーニングの日 犬の目線
昨日はトレーニングの日。暑くなってきたので、来月半ばから夏休みに入る。なんだか寂しいけど、暑さは犬とって大敵だからね。
昨日のメニューは「見て」の練習、呼び戻し、刺激の中を歩く、そしてノーズタッチ。呼び戻しと刺激の中を歩くは外での練習になった。ちょうど日が陰ってくれたけど、ちょっとバテバテ、私もビーちゃんも。他は夏に向け日よけとクーラーを設置してくださったサンルームで。涼しさは気持ちを楽にさせてくれるね。
まだまだ刺激の中を歩くはお菓子のガサガサ音に弱い。ビーちゃんの場合、私たちがガサガサ音をさせて反応しないけど、他の人がガサガサさせると反応してしまう。このときどうやって注目を戻すか。これからは家族以外でガサガサやってもらって練習していかないとね。
ノーズタッチは股くぐりの練習。前日勢いでできるようになったのだが、ちゃんと手で誘導しての練習。なかなかうまくいかない。と先生から「ビーちゃんから手が見えていないですよ」と指摘。自分では見えるようにやっているつもりでもビーちゃんの高さからは私の足が邪魔になって見えていない。ちゃんと体勢を低くして手をビーちゃんに見えるようにぐっと前に出す。すると手に誘導されて股くぐりができた。
自分ではちゃんとやっているつもりでも犬の目線からすると見えていないこともある。ヒールポジションでのアイコンタクトも服がじゃまになって犬からは見えず、犬が移動せざるを得ないことがある。常に犬の目線、犬の立場にたってみる。
1月に受講したペットパートナーズ講習会で山崎先生が「犬にとって車いすはとても怖い、犬の目線にたってご覧なさい、目の前で大きな車輪がぐるぐる回るんですよ」という話があった。
そして先日の佐良先生の講習会でも「象使いが一度象に襲われるとすべての象が怖くなってしまう、犬も大きな人間に怖い思いをさせられると人間すべてが怖くなってしまう、犬にとって人間がとても大きな動物であるということを忘れてはいけない」と話された。
犬の目線、それを意識するだけでたくさんのことをフォローしてあげられるよね。

ココアの目線。

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ウサギにつまづく犬
昨日の夕方でのお散歩のこと。あまりに暑かったので山登りコース。
フリー区間で歩いていたビーちゃんが何かにつまづいた。見ると小さな小さなウサギさん。かわいいと思ったのも束の間、ビーちゃんがあたって驚いたウサギさんは猛ダッシュで走り去って行った。走り去るウサギさんを見て、ワンワンワンと追い立てるビーちゃん。ビーグルはウサギ狩りに使われた犬だからねと思いながらも、つまづいて初めて気づくのってどうよと思ったのだった。
いのしし狩りの人にはその立ち方やしぐさからとても良い猟犬だと言われるビーちゃん。でもちょっとどうなの?
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2009年06月23日
今日初めて!
今日初めてココアが車酔いしませんでした!!!
今日はレッスンの日。ビーちゃんがレッスンの間、ココアは幼稚園の先生宅で遊ぶ練習。朝、出発前に作ってもらったリラックスジェルを耳に塗ってバリケンで車に乗った。バリケンに乗せてからおやつをたくさん入れて、食べられるようになるまで待つ。食べ始めたところで出発。行きは少しよだれが出てしまった。でも今まで吐いてしまっていたことを考えれば上出来。
帰り。私が迎えに行く少し前に先生のところで耳にジェルを塗ってもらっておいた。同じように乗車してからおやつを入れて食べ始めたらゴー!気持ち悪いときと同じように大人しい。止まるたびにバリケンをのぞくがよだれは出ていないかな?そしてがたがたの山道をのぼり、難所の我が家の旗竿道の砂利。で、到着。バリケンをあけると、なーんと、よだれが全く出ていなかった。いつもは吐いたものがタオルの上、ココア自体はよだれまみれ。家に帰ってからがたいへんなのに、今日は敷いていたシーツも再利用できるよ。ありがとう、リラックスジェルさん!
これで酔わない経験を重ねていけば車酔いが克服できるかもね。がんばろう、ココア。
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2009年06月22日
強化される人
ココアは私が台所に立っていると必ずこの姿勢で待つようになった。

マットがあれば大喜びだがなくても大丈夫。この練習を始めたころは30秒ごとにごほうびだったが、今では10分、20分でも待っている。ごほうびをランダムにすることでいつもらえるのかワクワク感があるらしい。何でもマニュアル通りに覚えてくれるココア。
一方、何もかもマニュアル通りにいかないこのお方。

どうしたら伝わるのか試行錯誤の毎日。でもそうやっているうちに達成できたときには大きな喜びがある。だからやめられない。間違いなく、私はあなたに強化されている。
今日はノーズタッチで私の股くぐりができるようになった。なーんだ簡単なことと思うかもしれないが、ビーちゃんにとって何かをくぐるというのは一大事なのだ。ココアは何でもくぐってしまうけど。苦手なものを一つずつ楽しみながらクリアしていく。がんばろうね。
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ココア車酔い対策
ココアはほとんど困ったことのない子だが、一つだけ悩みがある。それが車酔い。車酔いするというより、車酔いするようにしてしまったということ。そう、私がいけない。
ビーちゃんも私も車酔いの経験がないので、ココアがやってきたばかりのころ、車酔いをするということなど全く頭になく、車にのせてしまった。成長すれば治るだろうなどと甘い考えで嫌な経験を重ねてしまったのだ。今では出かける準備を始めると気持ち悪くなり、「おでかけしない!」とかごベッドで寝たふりをする。どこへでもついていきたいビーちゃんとは対象的。
これではいけないと対策を開始(遅すぎ!)。月齢的に身体も頑丈になってきたので、車酔いは精神的なもの。車に乗ると楽しいというところから練習する。まずは大好きなお散歩の前後にドアをあける車の近くておやつをあげる。最初は車のドアがあいただけで緊張、車の外でもおやつが食べられない。
何度か繰り返し、おやつが食べられるレベルまで。そして次は車に乗せておやつをあげる。そんな練習を繰り返していたが、とうとう昨日は車に乗ってフィラリア予防薬とフロントライン、手術後に残った糸を処理してもらうために病院に行かざるを得ない状況となった。
これまでの積み重ねを無駄にしないために万全の対策。ビーちゃん同行。そしてバリケンではなく、私が助手席で抱いて、家人運転。特別なおやつをめいっぱい用意。さらにGRINNING DOG.さんで作ってもらった車酔い対策用リラックスジェルを耳にぬる。

いざ出発。いつものように車でおでかけとわかると気持ち悪くなる。かごベッドへ避難。なんとか車へ乗せる。おやつが食べられるレベルまで待つ。出発!気持ち悪くなる暇もなくおやつ攻撃。いつもだった5分もしないうちによだれが噴出するが、それもなんとか乗り切る。曲がるときにはしっかり身体を抑え。。。なんとかよだれもなく、病院へ到着。
病院はたくさんの人や犬がいて、それだけでうれしくなってしまうココア。ちょっと嫌な処理もされたが、診察台の上ではしっぽぶんぶん。先生から「病院が好きなんだね」となでてもらってますます絶好調。病院好きでよかった。
帰りはおやつ攻撃もする必要もなく、ちょっとぐったりしてほしいと思うぐらい元気いっぱいで帰宅できた。やはり精神的なものが大きかったね。
今回は私のひざの上でフォローできたが、バリケンに入ってもらわなければいけない場合が多い。バリケンで酔わないように積み重ねていかなくちゃね。
週末、かわいらしい布があったので作ってみました。ビーちゃんに持ってもらいたかったのでもう少し小さい予定だったのだけど。持ってくれるかな?

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2009年06月21日
佐良直美先生公開授業
犬たちにちょっと長めのお留守番をさせて行ってきたのは先週に引き続き専門学校、今日のお題は「佐良直美先生公開授業」。
「佐良直美」と言えば私たちから上の年代では歌手だったり、女優だったり、司会者だったり。でも今ではAFC主宰、優良家庭犬普及協会専務理事という肩書き、今の犬との絆を大切に犬にやさしい方法でのしつけという分野での大親分というところ?
2時間弱のお話だったが印象に残る言葉を数多く聞けた。
「その犬の長所をのばして短所をカバーする」
「犬は言葉がないので心を見抜く力が強い」
「犬を知る」
「犬にとって人間はとても大きな動物であることを忘れてはいけない」
「学習することを学習するまで教えてはいけない」
「教えるのではなく一緒に楽しく暮らす方法を覚えてもらう」
「MIX犬はシャイなこが多い。でも賢くて思慮深い。なぜなら昭和20年代の狂犬病予防捕獲で生き残ってきた子の子孫だから」
「犬が幸せなら飼い主も幸せ」
先生は愛犬を何頭かつれてきていらした。途中、引っぱり遊びのデモがあったのだが、そのデモの前「この遊びをすれば他の子が吠えます、うるさくなりますが、それでよければ皆さんにお見せしましょう」と先生。そしてデモを始めれば先生の言うように他の子は吠えた。
そして講演の最後に拍手があると同じように吠える子がいた。「優良家庭犬といってもこの程度なんですよ」と。
講演の一番初めに先生がおっしゃったのは「犬にもいろいろな個性の子がいる。おしゃべりな子もいるでしょう。その子たちの長所をのばして、短所をカバー、補ってあげればいいんです」。
「吠える子」はとかく良い目では見られない。私もビーちゃんが吠えてしまうことをとても気にしてきた。でも笠木先生から「犬は吠えるものです」といわれ、今回の佐良先生も犬が吠えることを認めていた。ただどういうときに吠えるのかをしっかり理解しておくこと、吠えてほしくないときにはちゃんとカバーしてあげること、それが大事なのかなと思ったのだった。
「トレーニングは楽しく、楽しくなければ犬は覚えません」何度も聞いてきた言葉だがやはり一生懸命になるほど忘れがち。昨日のビーちゃんとのお散歩では目一杯楽しく、速く歩いたり、ゆっくり歩いたり、お座りゲームをしたり、そんなふうに盛り上げるとビーちゃんも楽しそう。でも体力的にはどーーーーっと疲れました。
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2009年06月20日
三人のお母さん
今日はちょっと長めのお留守番があるので、朝はココアを疲れさせようと遠くまで初めてのコースをお散歩。ココアは帰ってからもビーちゃんと元気いっぱい、私の方がどーーーっと疲れてしまった。年の差かな。
さすがに遊び疲れてこんなところでネムネム。

放浪していたビーちゃんを保護してくださった方は遠くなのでまだ一度もお会いしたことがない。だが、ココアを動物管理指導センターから引き出してくださった幼稚園の先生には毎週遊びの練習につきあってもらっている。とっても残念なのは毎週会っているので「こんなに大きくなりましたよ〜」と驚いてもらえないこと。
でもね、一番たいへんなときを愛情かけて育ててくれたもう一人のお母さんとこんなに身近に暮らせることは幸せだよ。ココアを産んでくれた本当のお母さんは忘れてしまっただろうけど、ココアにはまだ二人もお母さんがいるんだからね。
いっぱいの愛情を全身で感じていっぱいいっぱい幸せになれ!

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2009年06月19日
ちょっとうれしかったこと
ビーちゃんのお散歩でもココアのお散歩でもごほうびを持って練習したりしながら歩いている。ビーちゃんが私を見上げながら歩いていると、「あらビーちゃんお腹すいたの?」とか「何かもらえると思ってるんだね」とか言われる。まあ間違いではないけど。
先日のお散歩でのこと。80歳をこえ、耳が少し遠くなって会話はあまりできなくなってしまったけど、ビーちゃんをときおりなでてくれるおばあさんが、私とビーちゃんが歩いている姿を見て「ビーちゃんとお話ししているようだね」と言ってくれた。うれしかった。
ビーちゃんとは言葉は通じないけれど、いろいろな話をしながら歩いている。ときには私が言葉で話すこともあるが、だいたいは心の中で。ビーちゃんもたくさんのお話をしてくれる。
お散歩楽しいよね。
「今は眠いの、カメラやめてくれる?」。

鼻が上向いちゃうよ。

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2009年06月18日
雷雨なのに
このところの雷、雷苦手の私にはちょっときつい。ここは山なので、街中の雷とは全く違う。視界中が真っ白に光り、頭の上から落ちてくるような轟音。そしてたたきつけるような雨。
今日もビーちゃんの昼ちっちへ行こうとしたころからゴロゴロいい出した。迷いに迷ったが、ビーちゃんのため、ひどくならないうちにとがんばった。ビーちゃんだってきっと雷は好きではないだろうからすぐ家の中に入るって言うだろう。
と思ったが、間違いだった。ビーちゃんがちっちを済ませ、早く家の中に入りたい私。が、ビーちゃんは畑であっちの匂いかぎたい、こっちでゴロゴロしたい、トカゲ探したいなどとわがままいっぱい。ゴロゴロが大きくなってくるよ〜。
何とか足ふきまで済ませて急いで家の中へ。外は暗くなってきてゴロゴロ、ゴロゴロ。ビーちゃんとココアは。。。

雷嫌いなのも困るけど、雷の中を散歩へ行きたいというのもとっても困る。
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名前
あっ!今日以前紹介したわんにゃん茶館でちばわんさんと杏さんご家族が紹介されるそうです。ぜひご覧くださいね。
昨日寝るときにベッドのタオルを新しいものに変えてあげた。気持ち良さそうに眠るビーちゃん。やっぱりココア被害のないタオルは気持ちがいいね。

名前と嫌なことを結びつけないように気をつけてはいるが、ココアの思わぬ行動に出会うとその行動をやめさせたくて思わず「ココア!」と言ってしまうことがある。でもそんなとき、こちらの意に反して(?)呼ばれたことに喜んでやってくるココア。

ココアのうれしそうな顔を見て自分が失敗したことに気づく。そうだったね、ココア。教えてくれてありがとう。
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2009年06月17日
アロマ3兄弟
4月中頃から始まったビーちゃんの耳と目のカイカイ。何かのアレルギーで耳の中、目の周りが真っ赤になってかゆい、かゆい。ひどいときにはかきすぎて血が出ていることもあった。
お医者さんで塗り薬などを処方してもらったがあまり使いたくない。で、やはり助けてもらったのがGRINNING DOG.さんのメディカルアロマ。
血が出るほどのかゆみのときはさすがにお薬にお願いしたが、少しかゆみがおさまったところで、抗炎症、抗掻痒作用のあるラベンダージェルを塗る。赤みがひいて、かゆみがおさまってくる。耳は雨が多くなってむれてかゆみが再発したが、目の場合は再発することはなかった。
昨年シャンプーでアレルギーが出て以来、シャンプーはクローブ石けん、パルマローザ水はブラッシングごとに使用している。ビーちゃんだけでなく、ココアもご愛用者の仲間入り。ココアの場合はまだスプレーが怖いので、手にとってなでている。ココアは黒いので来た当初はふけが目立っていたが、このおかげでふけがほとんど出なくなった。もちろん匂いもね。
これから夏に向かってそろえたアロマ3兄弟。ラベンダー水、パルマローザ水、ユーカリレモン水。

もちろん人にもとても役立つ。ラベンダーは虫さされ、パルマローザ水は気になる加齢臭にも、ユーカリレモンは虫除け。これで今年の夏も乗り切るぞ〜!
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2009年06月16日
トレーニングの日 食事練習
今日は久しぶりの食事練習。
まずはテーブルの横でお座り&待てをさせて、私がテーブルの下にマットを敷く。そして私が椅子に座って「マット」でビーちゃんがテーブルの下に入る。これは毎日朝食のときに練習しているので完璧。ビーちゃんの頭の位置が私の足の間に入ってほしいのだけど、それも練習のおかげでできるようになった。
その後はビーちゃんがテーブルの下で待っている間、向かいに座っている先生がお菓子の袋をがさがさしたり、ペットボトルを大きな音をさせておいたり、先生がテーブルの周りを歩いてまわったり、私がテーブルの周りをまわったりと、刺激の練習。やはりお菓子の袋が弱いな。練習しないと。
そして先生の愛犬との練習。先生の愛犬がテーブルの下で待っているところへ、ビーちゃんがテーブルの下へ入る。また先にビーちゃんが入っているところへ先生の愛犬が入るという練習。先生の愛犬のしっぽがビーちゃんの顔にあたってしまうほどの距離。先生の愛犬がわざと失敗するという刺激も。
最後は10分間先生の愛犬と食事の練習。先生の愛犬がテーブルの下で待っているところへ、お弁当とお茶とマットとビーちゃんを持って部屋に入るところから。ビーちゃんにお座り&待てをさせてお弁当とお茶をテーブルの上においてテーブルの下にマットを敷く。ビーちゃんがテーブルの上のお弁当とお茶を気にしたらアウト。これは練習していないので、私がお弁当とお茶を置く位置が甘くてやり直し。練習して習慣にしておかないと。
やっと私が座りビーちゃんがテーブルの下に入ってお食事開始。途中先生の愛犬が「ワン」と言ったのでビーちゃんは驚いてテーブルの下から飛び出してしまった。吠えられることがとっても苦手だから。ビーちゃんが吠えられることが苦手というのは最近気がついたこと。お散歩の途中吠えられても淡々としているので気がつかなかった。このごろやっと克服練習中。
飛び出した位置で伏せをしたので、再度、テーブルの下に入るところからやり直し。食事途中のやり直しは難しかった。
テーブルの下で待つ練習は毎日しているがいつも同じなので、場所を変えたり、パターンを変えたりして練習していかないといけない。ココアがきてから一緒に食事も行っていないし。日差しのない日にまた湖沿いのカフェへ行って練習したいな。
家に帰ってからはいつものように爆睡。夕方のお散歩へ出かけようと思ったころから雷がなり始めて犬たちよりずーーーっと雷が苦手な私はお散歩へ行けるはずもなく。。。やっとトイレへ行った後にダンベルとノーズタッチの練習をして今日のごほうびはアキレスでした。

ビーちゃんのレッスンの間、いつものように幼稚園の先生のところで遊ぶ練習をしたココア。雷を怖がることはないけれど、さすがに耳をつんざくような音には驚いたらしくハウスへ入ってしまった。怖いことがあったときの避難場所があると楽だね。ハウスへフードをつめたコングを入れてあげると夢中で食べていたから大丈夫かな。

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2009年06月14日
CAPP活動デモ見学
昨日は専門学校の学園祭でビーちゃんのトレーニングの先生のJAHA CAPP活動グループがデモをするというので見学へいった。
参加はグループのメンバー4ペア。小さな教室で見学者が輪になって座る。最初は見学者を施設での参加者と仮定してそれぞれのペアとお話をする。見学者よりペアの数が少ないので見学者はペアがやってきてくれるのを待っている時間がある。ビーちゃんと活動するとき、参加者の方はこういう感じで見ながら待っているのだな、早く来てくれないかなと思うのだろうなと参加者の気持ちを体験できた。
「何か役を演じてもよいですよ」ということだったので、犬嫌いな人の役をやってみた。きてくれたペアは1mほど離れたところから握手をしたり、ごろんをしたり、思わず微笑んでしまうような芸を披露してくれた。触りたいというと背中を向けて座ってくれた。触ってみるとその毛の柔らかさにほわっという気持ちになる。
その後はペアでの椅子とりゲーム、一発芸披露、質問コーナーなどがあった。約1時間ほど楽しく過ごすことができた。
ペアのわんちゃんたちは初めての場所、人の出入りも頻繁でわんちゃん連れの人、子供の団体などもいる状況で落ち着いて活動できてしまう、わんちゃんもすごいけど、そのようにわんちゃんをコントロールできる人がすごい。
いろいろお話を聞く中で一番印象に残ったのが、「自分の犬の癖をよく知ってそれに対応できる方法を知っておくことが一番大事」。その方のわんちゃんは少し怖がり、だけどその子の癖、どういったときにどうなるのかを知って対応方法を練習することで、こういった活動に参加できるようになる。うーん、とっても勉強になりました。
今度は一度このグループの実際の活動を見学にいかせてもらう予定にしている。楽しみ。
いつか一緒に参加できるといいね。

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2009年06月11日
伸びる
私が仕事をしているとき、私に近いコットが一番の場所になる。ビーちゃんが1番、ココアが2番。でもふと見ると何かおかしい。

伸びてる。

足が長いことをビーちゃんに自慢してるの?

それぞれ気持ち良さそうだからいいか。

この後、突然寝言を発したココアに驚いてビーちゃんはハウスへ。1番のコットが空いたので、ココアが占領。こうなりました。

レディへの道のりはまだまだだね。

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ココア
ココアが動物管理指導センターから幼稚園の先生のところへやってきたのは今年1月末。そのときのお顔はこんな感じ。

お鼻の柄が妙に目立って遠目に見ると鼻が上を向いているように見える。顔の真ん中にも黒い部分があって、本当に兄弟一のぶさこちゃん。
そして1ヶ月後もこんな感じ。びっくり眉毛みたいな柄、気の強そうな目。

あれから5ヶ月。ちょっとレディっぽくになりました。

一緒に暮らして慣れたこともあるのだろうが、ちょっと美人さんになったかなと。

かわいらしさもあるけど、

表情が大人びてきたような。

びっくり眉毛とブタ鼻は健在。

あなたは特別ですよ。

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2009年06月09日
ココアのカラー
練習の後は幼稚園の先生のお宅で遊ぶ練習をしていたココのお迎え。今日は先生のお宅によせていただいた。兄弟犬と楽しそうに遊ぶココ、先生のお宅のブンちゃんに生意気でおこられてしまうこともあって、良い勉強になる。
今日は注文していたカラーが届いていた。オレンジのプレミア。いつもコメントをくださるゾイさんがおっしゃってくださったようにこの明るいオレンジがとってもよく似合っている。
ちょっと光ってしまったけど。

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トレーニングの日 ノーズタッチ
今日はトレーニングの日。今朝いつものように体調すぐれず迷ったのだが、やっぱり練習が好きなのでがんばっていってきた。いってよかった〜。
まずは「見て!」の練習。名前を呼んでアイコンタクト&注目だが、名前はいろんなところに登場するので、保険で「見て!」で必ず見るように練習していく。刺激の少ないところから刺激を増やしていく。
そして大好きなクリッカーでノーズタッチの練習。私の手に鼻をつけるハンドターゲット。これは以前にも練習していたので、クリッカーで正解と教えてあげるとすぐにできるようになった。後はこれに「タッチ」という言葉をつけていく。ノーズタッチができるようになると、応用でジャンプができるようになったり、またくぐりができたり、ビーちゃんの位置をコントロールできるようにもなる。
クリッカーの練習はビーちゃんも大好きなのだが、練習の合間合間に「ハウス」させるときもちゃんとハウスに入ってくれる。ハウスの中ではすぐにくつろぎモード。以前はビーちゃんがハウス、先生の愛犬がデモをしてくれているとき、ないてしまうこともあったが、今では気にせず休んでいられるようになった。進歩だね。
ビーちゃんと暮らしていく上で、困ってしまったり、うまくコントロールできなくて落ち込んでしまうこともまだまだたくさんある。でもこうやって練習に通ったり勉強したりしていくうちに「ビーちゃんってこういう子なんだ」というのがだんだんわかってきたような気がする。それをベースにビーちゃんにあったビーちゃんにわかりやすい方法で、私たちが困らない、ビーちゃんにストレスがなるべくかからないようにしていけばいいのかなと思っている。困ったことを直すのではなく、ビーちゃんも私たちもストレスがないようにすればいいのかなと。
少しずつね、でもね、私は欲張りだから、ビーちゃんのような犬でもがんばればこういう目標を達せられるのよと言いたいときもある。

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2009年06月06日
それって褒め言葉?
兄弟で唯一の女の子、だけど一番のぶさこちゃんだったココア。今でも愛嬌があるねと言われるが、かわいいねと言われることはない。
先日散歩の途中であったご近所さんに「ココちゃんは最近顔が大きくなったからお鼻が目立たなくなったね」と言われた。それって褒め言葉?

きたときはこんな顔。

確かに最近お顔は少し大人っぽくなってきたかな?

頭はどんどん茶色くなっていって、このごろは肩までまだらになってきた。こればかりは本人と飼い主の努力ではどうしようもないからね。

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2009年06月05日
バースデイ・ケーキ
今年のお誕生日ケーキは手作り。我が家にはオーブンがないので、いつもの寒天寄せで。じゃじゃーん、こんなのできました。

肉のゆで汁に、鶏肉、ズッキーニ、自家製グリーンピース、庭で収穫したジューンベリー、ブルーベリー。トッピングは先日のパンプキンシードのクッキー。3年目なので3つ。

さて、気に入っていただけるでしょうか。

どうでしょう。


気に入っていただけたようです。

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お誕生日の朝に。
今日はビーちゃんのお誕生日。あいにくの雨で朝のお散歩はトイレだけ。
朝の練習の後のごほうびはアキレス。さすがお誕生日。

へんな顔になってもうれしそうに一生懸命食べてました。

その後は私の立派なお腹の上で休憩。クッションが気持ちいい?

ビーちゃんがやってきて3年。まだ3年。この1年はいろんな変化のあったね。昨年10月から新しく練習を始めて、そしてココアがやってきて、それまで気づかなかったビーちゃんにたくさん気づくことができた。
ビーちゃんはあまり感情が現れないので、なかなかつかみにくいが、今まで思っていたよりずーっと臆病で恐がりであることがわかってきた。落ち着いている、大人しいと言われることが多いビーちゃん。それは正しいのだが、それだけではない。今までそんなビーちゃんに気づかずストレスサインを見逃してきてしまったことも多いと思う。
今はトレーニングで楽しいこと、うれしいことと結びつけながら、新しいことにチャレンジすることを勉強している。グレーチングや人工芝マットにだって乗れちゃうし、脚立だってまたげちゃう、ペットボトルが倒れる音やダンベルが落ちる音だってへっちゃら。そう、そんなことだって最初は怖かったのよ。
成犬譲渡の子は恐がりの子が多い。人間がこんなこと怖いなんて思わないような普通のことだって怖い。ちょっと足場が違ったり、ちょっと聞き慣れないこと、見慣れないことがおこったり、私たちが気づかないような小さなことが怖かったりする。怖い経験をしたから怖がることもあるだろうが、子犬のころ経験をしなかった経験不足からくることもあるのではないだろうか。
大事なのは「こんなことでも怖いのだ」ということを理解してあげることだと思う。怖いということに気づかず、怖い経験を重ねてしまったり、無理に克服しようとしたり。そうではなく、怖いということを理解することから始めることが大事なのかなと。
やっと飼い主3歳の私たち。いつか私たちがビーちゃんの安心になれたらと思う。がんばるよ、いつまでも新米飼い主。

最近出番の少ないこのお方。いつも自信満々。

ちょっとポーズを決めてみる。

このごろマットは完璧。マットを出すとすぐにこのスタイル。いつまでも大人しく乗っていてくれるので助かるけどね。

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