2008年10月28日

大鹿村旅行 その1 そらくぼ

日曜日から1泊でビーちゃんと初めてのお泊まり旅行へでかけた。予定では金曜日から1泊だったが、金曜日が台風のような天気だったので、急遽、日曜日に変更したのだ。

国道をあがり、愛知県新城市、東栄町を通り、長野県阿南町、下條村を通って飯田市に入る。途中道の駅2カ所で休憩をとる。

朝9時に出発し、飯田市についたのが12時少し前。ずっと雨降りのため、初めての山道はゆっくり慎重に運転。

飯田市に入ると小雨になったが、寒々しい。まずは最初の目的地、豊丘村のカフェレストラン「そらくぼ」へ向う。

飯田市に入ってからの国道153号は雨のためか、日曜日のためかとても混んでいた。15分ほど走り、県道18号から喬木村へ入る。ここからはとてもすいていてあっという間に豊丘村、そらくぼへ通じる山道を登って行く。地図には5kmとあるが、急な上り坂でほとんど車もなく、この道で良いのだろうかと心配になるが、良いタイミングで看板が出てくる。

そして着いた「そらくぼ」。期待以上の絶景、雰囲気。理想的なロケーション、2000坪の敷地にぬくもりのある建物、雰囲気をより一層もりたてるやわらかな木々。

入り口。

薪ストーブ、薪の床暖房で冬の間かなりの薪を消費するため、家の周りは薪がいっぱい。

店内へは玄関で靴をぬぎ入る。ビーちゃんは足をふいて。

店内の雰囲気もとてもゆったり穏やか。

ご主人の陶芸、奥様のガラスと雑貨などギャラリーになっている。


広々眺めの良いデッキもあるが、この日はとても寒かったので店内で昼食をいただく。

昼食を待つ間、他にお客さんがいなかったので家人はピアノを弾かせてもらった。年に1回ここで演奏会もされているそうだ。

昼食は天然酵母のパン、自家製ハムなどのおまかせランチ、バナナのケーキセットをいただく。天然酵母のパンはもっちりかみごたえがあって美味しく、豚の角煮もとろけそうだった。あーでもなんと写真がない。残念。

食後は看板犬のジャズくんと遊び、レコードを楽しみながら過ごす。

ビーちゃんは食事中はテーブルの下で大人しく待てて合格。ただご主人の陶芸作品が床にも置いているのではちゃはちゃしちゃうワンちゃんは気を遣うかも。

まだ薪ストーブも運転されていなかったのでとても寒かったけれど、とても良いお店だった。このお店のためだけにまた日帰りで行ってもいいかなと思ってしまうくらい。また行きたいな。

2時前にそらくぼを出発しいよいよ目的地の大鹿村へ向う。

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コメント

楽しい犬連れ旅行で良かったですね。
”犬がいるから何処にも行けない!”という人もいますが、犬がいるからこそ楽しい旅行ができるのだと思います。
私は彼らと出合って、本当に素敵な旅行をプレゼントしてもらいました。
今度は是非雪の上をびーちゃんと一緒に散歩してくださいね。楽しいですよ♪

投稿者: moty | 2008年10月29日 18:22

とても良い経験ができました。今までにない楽しい旅行でした。
この旅行を計画したのもmotyさんのブログで楽しそうに旅行をされていたのを拝見したからです。最初は全く乗り気でなかった家人が帰ってからは「楽しかった〜」の連発です。

確かに犬が一緒だと入れないところもたくさんありますし、気も遣います。でもビーちゃんと一緒だったからこその楽しさがたくさんありました。雪か〜。ビーちゃんどんな反応をするでしょう?

投稿者: maki | 2008年10月29日 21:06

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