2008年08月07日

僕を助けて基金

応援している大阪のボランティア団体「ドッグ☆サルベーション」さんが警察で保護されていた老犬をレスキューした。大人しくておっとりタイプの男の子。とてもかわいいお顔をしている。

警察から引き出し、早速シャンプーと健康チェック。そこで驚くものが発見された。会陰ヘルニア。老齢の雄犬に多いもので、おしりの筋肉が弱くなることで腸や膀胱が出て来てしまう病気らしい。おしりにこぶのように出てしまった内臓。便が出にくくなるそうだ。去勢手術をしていれば防げるとのこと。

フィラリアもプラス。おそらくあまり大切に飼われてこなかった様子。病気になったから捨てたのかもしれない。

ドッグ☆サルベーションさんでは治療をして里親を探したいとしている。一時預かり様のお申し出もある。が、治療のための資金がない。もしこの記事が気に留まったのなら、以下をのぞいてほしい。よろしくお願いいたします。
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コメント

こちらのワンちゃんのサイト、早速拝見致しました。
大きなしこり、本当に驚き、同時にこんなになるまで放置された現実にとても胸が痛みました。

こちらのワンちゃんは捨てられたのかは不明ですが(でも恐らくそうですよね…)命を粗末に扱い、平気で動物を捨て、虐待し、お金儲けになる時はどんどんと生ませ、不必要になれば平気で殺し、捨て…という信じられない事をしている人間は、一体、どんな人生を歩んできたらこんな非道な事が出来るのだろう…と本当に腸が煮えくり返る思いです。

私1人の力では微力ですが、私も周りに声を掛けていき少しでも協力が出来れば…と思っています。
makiさん、こうやってブログでお知らせ下さってありがとうございます。

投稿者: ゾイ | 2008年08月07日 20:57

保護されるワンちゃんはみな寂しそうな表情をしています。でもその後、人の温かさにふれ、どんどん表情が明るく楽しそうに笑うようになります。この子も治療ができて一時預かり様のもとで暮らしていけばとてもかわいい笑顔を見せてくれると思います。そして次は本当の家族のもとで笑顔をたやすことなく、幸せに暮らしてほしいと願います。

捨てられるワンちゃん。どうしてこんなにたくさんの人が捨てるのでしょう。私は人と犬がこんなに楽しく暮らせるということを伝えていきたいと思います。そして捨てなくてはならないほど追いつめられている人、捨ててもよいと思うほど犬との暮らしを楽しめていない人に何かきっかけを与えることができればよいなと思います。自分の犬を犬としてちゃんと向き合ってほしいと思います。

投稿者: maki | 2008年08月08日 09:07

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