2008年04月25日

表情

私はずっと猫飼いだった。猫を飼ってわかったのは猫はとても豊かな表情があるということ。そして犬を飼って、同じように犬にも豊かな表情があることを知った。

人の接し方によってこんな田吾作顔だった犬が、

こんな素敵な笑顔を見せるようになる。

でもそれは一日二日ではできない。長い時間をかけて犬と信頼関係を築いていって初めてできること。飼い主の根気と熱意と愛情が犬の表情となる。

それにしてもかわいいクアトロくん。2歳になった写真を拝見したが、耳の感じがビーちゃんによく似ている。このときもかわいかったけれど、今はこの何倍もかわいいクアトロくんでした。

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コメント

ビーちゃんの笑顔、こちらまで幸せになります。
犬との信頼関係を築くってホントに難しい…
今、しつけ教室に通っているんですが、みくは的確な指示があればすぐできるようになるのですが、私の方が的確な指示がなかなかできません。ちょっと落ち込み気味の毎日です。
でも、そこは「根気・熱意・愛情」ですね!!
また明日から半歩でも前進できるようやってみます。

投稿者: みくママ | 2008年04月25日 22:15

ビーちゃんのトレーニングの先生が「私はプロだからコツを知っているからできる。でもそれではダメなんです」とおっしゃいました。私たちは素人だからなかなかできないのは当たり前。犬と関わってきた年月は先生と比べ圧倒的に少ないですから。それでもできるようになるために、できるようになりたくてトレーニングに通っていました。

よくコメントをくださるまあるさんは優良家庭犬、JAHAのCAPPパートナーズでいろいろな面で共感できる部分が多くて、近くであればすぐにでも弟子入りしたいと思う私の目標です。でもそんなまあるさんでも最初はとてもたいへんだったと書かれていました。最初はどんなすごい人でもうまくいかない、そこであきらめてしまうかどうかがポイントなのだと思います。まあるさんのブログは参考になること、励まされることがたくさんあります。よろしければ左の「まあるくいきたい」からご覧ください。

私もまだまだうまくいかないこと、落ち込んでしまうことがたくさんあるけれど「飼い主があきらめなければ必ずできるようになる」を支えにがんばっていきたいと思っています。

投稿者: maki | 2008年04月26日 07:25

ビーちゃんは、初めて会ったときから「よく語りかけてくる
犬だな」と思っていましたが、素晴らしい飼い主さんとの
出会いで、もっともっと感情豊かなな犬になりましたね。
写真からも、良く伝わってきます。

投稿者: でこぽん | 2008年04月26日 12:11

ビーちゃん、でこぽんさんが好きで、でこぽんの家の子になりたかったから、一生懸命アピールしていたんでしょうね。

ビーちゃんと暮らして1年、そして2年、どんどん表情が柔らかく、ユニークになっていくような気がします。「疑いなく、不安ない瞳で見つめるビーちゃん」と言ってくださった方がいましたが、今まで経験した不安や苦労が安心、自信に変わってきているのかなと思います。

投稿者: maki | 2008年04月26日 16:50

ありがとうございます。私、立ち直りも早いんで、気分も新たに頑張ってます。
性格的に熱しやすく冷めやすいところがあって、やるとなると没頭するんだけど、結果がすぐ出ないと落ち込むって、トレーニングに一番向いてない性格かも??
「みく」のトレーニングじゃなくて私自身が試されていると思って、毎日少しずつあきらめずにやってみます♪

投稿者: みくママ | 2008年04月26日 21:08

お互いがんばりましょうね。ビーちゃんを私たち以上に愛している人がいないように、みくママさん以上にみくちゃんに愛情をそそいであげられる人は世界中どこにもいないんですもの。

投稿者: maki | 2008年04月26日 21:46

てへ♪ほめていただいちゃって、照れちゃうじゃないですか~
ありがとうございます。
でも、褒めすぎですよ~私もまだまだ課題山積みなんですよ。
ズシッとプレッシャーが(^_^;)

しつけようとしたことが「完成」していくことももちろん大事かも知れませんが、
「この犬」に、こうしてほしい、こうあってほしいという自分の希望を伝えるにはどうすればいいのか・・・
その試行錯誤の過程でこそ関係ができていくように感じています。
大事なのは、きっと「向き合っていこう」とする気持ち。
それと、あとは「その犬」に合った適切な方法を提示してくれる専門家の存在かと思います。
みくママさんはその両方を持っていらっしゃる♪
一緒にがんばりましょうよ~

それにしても、ビーちゃんの笑顔、最高ですね!
前の写真と比べれば、ビーちゃんの心の変化が一目瞭然・・・
makiさんちの子になって、本当によかったね!


投稿者: まある | 2008年04月27日 09:02

きゃー、まあるさん、こんにちは!ご本人に読んでいただけると、うーん、恥ずかしい!!!

私も最初うまくいかなくて落ち込んだとき、まあるさんのブログを読んで励まされて、目標が見えてがんばってくることができました。だから、みくママさんもそうであったらなと思って紹介させていただきました。

この記事を書いたのは最近里親になっても1日、2日一緒にいただけで返されてくる子の記事を読んだからでした。いろいろな事情があるでしょうし、早くダメとあきらめることも大事なこともあるでしょうが、犬を迎える覚悟、犬と根気づよく愛情を持って向き合う大切さ、その先に出会える笑顔、喜び、そんなことを伝えたかったのでした。

最初の写真のビーちゃんは捨てられたショック、お腹はどんどん大きくなる、具合の悪いクアトロくんを守らなくてはならない、途方にくれ、生きてきた中で一番つらいときだったと思います。

ビーちゃんのために特別なことは何もしてあげられないけれど、時間と愛情だけはたっぷりかけてあげたいと思っています。

投稿者: maki | 2008年04月27日 10:42

こちらのブログを紹介してくれたtomeさんはじめ、makiさん、まあるさん、トレーニングの先生、ドックランで会う保護活動をやってらっしゃるご夫婦…考えてみれば、私の周りにはお手本になる方が沢山いる…なんかすごく心強くなりました。
まだまだ始まったばかりのトレーニングですが、愛情を持って毎日コツコツと、いつかは私もみくも楽しんでやれることを目標にやってみます!

投稿者: みくママ | 2008年04月27日 12:44

そうですね、外野がいろいろ言いますが、ご自分のペースでみくちゃんと楽しく!ですね。
わんにゃんフェスタでお会いするのが本当に楽しみです。

投稿者: maki | 2008年04月28日 09:41

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