2006年12月27日
年賀状用の写真
明日から年末年始休み。計画を立てなければあっという間に過ぎてしまう。年末にはアキさんから餅つきのお誘い、お宮さんの掃除などもある。そして何といっても来年はビーちゃんと一緒に初日の出を見たいと思っている。良いお天気なれば良いが。
このお休みの第一課題は年賀状の作成である。今年のテーマはやはり「ビーちゃんと薪ストーブ」。まずは写真撮影から。


もうどこの家でも年賀状は出し終わってるって?
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2006年12月22日
ビーちゃんへクリスマスプレゼント
昨晩我々からビーちゃんへのクリスマスプレゼントが届いた。
それは高級ワンちゃんベッド。かっこいい!外はおしゃれなラタン、中はふかふかのおふとん。とっても寝心地よさそう。

タグなんかついてたりして。これが「ビーちゃん」と書いてあるともっとおしゃれだったのだけど。

肝心のビーちゃんは足を一歩踏み入れただけで、寝るどころか入ってもくれず。気持ちいいのに。たぶん。
やはりホームセンターの1000円枕がいいのね。

耳が寝癖ですよ。

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2006年12月21日
なんとなくビーちゃん
このごろはさすが朝晩寒くなり、お散歩から帰ってくるとビーちゃんの耳の先、足先はとても冷たくなっている。家に入ると薪ストーブの前で暖まりハウスの中に入る。朝日がリビングいっぱいになると出て来てしばらくお日様にあたり、再びハウスの中へ。後は何だかんだ言ってときどき出てくるが、たいていハウスの中で大いびき。冬、お家の中は暖かいことを勉強中のビーちゃんであった。
ペットの雑貨屋さんMOMOさんで購入した緑のマット。これが夏も冬もとってもお気に入り。またホームセンターで購入した格子のマットも気に入っているらしい。ハウスにいるときは枕に、外にいるときには足をかけたりあごを乗せたり。

ハウスの中で。気持ち良さそう。

私が昼食の準備を始めるとなぜかハウスの中でごろんごろんを始める。ハウスを壊さないでね、図体大きいんだから。

耳がひっくり返ってますよ、どこ見てんの?

「寝てんだから、じゃましないでよ!」。失礼しました。

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2006年12月20日
薪ストーブとビーちゃん その2
今朝は寒く、また外は霜で真っ白。さすがにこの寒さにビーちゃんも朝から薪ストーブの前でお休み。やっと念願の「薪ストーブとビーちゃん」という写真が撮れた。でもやっぱり今ひとつかな。

暖かいお日様いっぱいで気持ち良さそう。

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2006年12月18日
手術を終えて
退院した当日はお座りするのもたいへんそうだったビーちゃん。身体も少し小さくなり、肉付きも落ちたようだった。いつものぶるぶるも上半身だけ。お散歩もとてもスローペース。
それが日に日に回復し、顔つきもよくなり、不思議なことに身体もふくれてきた。お散歩はまだスローペースだが、お座りもいつものようにできるようになり、ぶるぶるもしっぽの先まで行くようになった。こうやって元のビーちゃんに戻って行くのだな。
目のぷちっを取った後。2針縫ったので、黒い糸が出ている。抜糸のときは痛そう。

ビーちゃんが回復しているのに比べ、私の方は流行のノロウィルスに感染したかという状態。金曜日の昼にカキを食べ、少し生っぽかったこともあり、金曜日の夜は下痢。土曜日は回復したものの昨日は朝から気持ち悪く一日何も食べられなかった。今朝は起きられるようになったが、まだ食べられない。なかなかしつこそうなノロウィルス。早く美味しいご飯が食べたい。
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2006年12月16日
ビーちゃん元気に退院
夕方ビーちゃんを迎えに病院へ。目とお腹のぷちっとしたものを切除した傷、お腹の大きな傷が痛々しい。お腹の方はカミソリで毛を刈ったときにカミソリまけをしたらしく真っ赤っか。傷口より赤い部分が気になるようでなめている。
病院では少し熱があるようで身体は熱く元気もなかった。車で家に到着したころには身体は通常の熱さになり、元気も回復。「お散歩は排便排尿程度にしてください」と言われていたが、車から降りて家の前の道をしばらく歩く。「ご飯は3日くらい食欲がないかもしれません」ということだったが、こちらも「家のご飯はとってもおいしい」とでもいうようにきれいにお皿にもったものをたいらげた。
ご飯後はハウスの中でぴくりとも動かず熟睡。我々から離れた不安と手術の痛みのストレスなどなどビーちゃんなりにたいへんな1日だったのだなと思う。
昨日やっと写真が撮れる携帯電話にしたので、これからはもっとたくさん写真が撮れると思うのだが、今ひとつ使い方がわからない。勉強して携帯から直接画像が掲載できるようがんばります!
23:02 | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年12月15日
ビーちゃん避妊手術
今日はビーちゃんの避妊手術。全身麻酔のため、朝から食べ物も水も口にすることはできない。何かおかしいなと感じながらも要求吠えはいっさいしないビーちゃん。我々がでかける仕度を始めるといつも以上に興奮する。「ビーちゃんもでかけるのよ」とリードをつけると一目散に車に飛び込む。
病院へ着き、院長先生に最近の気になることを相談。右目とお腹にできものができている。お腹の方は痛みがあることもあるようだ。先生が診たところによると目はものもらいや脂肪の固まりではなく、筋肉の固まり、お腹の方は副乳腺の可能性もあるとか。どちらも検査し、必要であれば切除するということだった。
そのまま預け、午後から手術。フィラリアの手術同様、こちらも緊張して待つ。そして夕方病院へ電話をすると、手術は無事終わり、目もお腹のできものも切除したということだった。目は2針塗ったらしい。
18時過ぎ、麻酔の覚めたビーちゃんに会いに行く。フィラリアのときと同様、まだふらふらした状態。声をかけても朦朧とし、痛いのか不安なのか小刻みにふるえていた。
半年の間に2回も全身麻酔の手術を受けるのはとてもかわいそうな気もしたが、発情はとてもストレスになる。また、避妊手術をすることで病気の予防にもなる。ビーちゃんのためと言い聞かせてはいるが、やはりあのふるえるビーちゃんを思い出すと心が痛む。
明日の夕方退院。がんばれ、ビーちゃん!
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2006年12月12日
ビーちゃんのテーブル
犬も食事をするとき、食器を直に下に置いて食べるのは胃捻転を起こしやすく良くないと何かで読んだ。それ以来、ビーちゃんに良いテーブルはないかと探していた。ネットショップなどでも犬用テーブルを売ってはいるが、どれも高価でデザイン、サイズとも今ひとつ。
先週末、土日だけやっている近くの地場特産品を売っているお店に立ち寄った。そこで見つけたのがこちら。

本当は靴置きらしく人がのれるほど頑丈。素材は杉。このリビングにぴったり。高さもビーちゃんにちょうどよく、水と食器が2つ置けるのもうれしい。下の敷物は家人の母からいただいたもの。まるでそれ用にあつらえたようだ。
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2006年12月11日
どうなのよ、ビーちゃん
この週末、家人の両親が初めて泊まりがけで訪ねてくれた。ビーちゃんは初対面だが、両親を大歓迎。特に母にはでれでれ。母の「おいでビーちゃん」、「おすわりできる?」という言葉には何の躊躇もなく、というより我々のときよりずっと反応良く従い、「良い子ね」と言われてうれしくてたまらない様子。
この姿を見て、日々「おすわり」「おいで」をおやつを使って練習しなくてはいけない私たちはちょっと複雑な心境。
両親が家を出るとき「一緒に記念撮影を撮ろう」というと、二人の間に見事におさまりポーズを決めるビーちゃん。ちょっと、この姿。まさに大好きな飼い主様と一緒に写真を撮ってもらえてうれしくてしょうがないワンちゃんの図。


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2006年12月08日
ビーちゃん物語 その1
今月の5日でビーちゃんが我が家になってきてちょうど半年になった。半年のお祝いをしようと思っていたが、すっかり忘れてその日は過ぎてしまった。こうやって1年も過ぎていくのだろうな。
半年経ったら書こうと思っていたことがある。ビーちゃん物語である。ビーちゃんを保護したオーさん、ヨッシーさんから少しずつお話を聞いている。またクアトロくんのお父さんから写真もいただいた。それを少しずつ掲載していこうと思っている。またシリーズものか。続くかな。
最初はオーさんからいただいたビーちゃん保護のお話から。ビーちゃんを見つけたのはとにかく寒い日だったそうだ。

「写真は保護した場所です。川の堤防の上を帰っていたら堤防の斜面に白っぽい犬が座っていた。車を降りて近付くと少しこわがりながら近寄って来る。体をなでていたら堤防の下の方からもう1匹の犬が上がって来た。これがビーちゃん親子との出会いでした。」
当時のビーちゃん。かわいいクアトロくん、疲れきったビーちゃん。爪も伸びちゃって。このとき妊娠中。体重は今の2/3くらい。

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2006年12月04日
ビーちゃんは有名人?
昨日はビーちゃんのしつけ相談会。久しぶりの街中で車と人の多さにびっくりの様子。興奮したときのリセットの仕方、頭を使った遊びなどを教えてもらった。
しつけ相談会の帰り、おやつやご飯を購入するため、お店に寄ると「ビーちゃんですよね」と声をかけてくださるお姉さんがいた。「いつもブログ見ています」とのこと。うれしいね、ビーちゃん。
声をかけてくださったのはP-Netの方。静岡県西部地区を中心にワンちゃん、猫ちゃんの保護活動をされています。

Fetchはあご乗せではありませんよ。

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2006年12月01日
マイクロチップ
ビーちゃんには首輪に迷子札と狂犬病予防注射済証をつけている。最初は迷子札だけだったが、ステンレスに刻印文字のものなので、文字が薄くなり光の加減で読めたり読めなかったり。これではいけないと注射済証をつけたが、首輪自体が取れてしまったらと思うと不安である。
ビーちゃんは来たばかりの頃に比べ、見違えるほどお散歩は上手になった。私や家人の速度にあわせトントントンと楽しそうに歩く。が、いったん猫を見つけたり何か動物の匂いを嗅ぎ付けると興奮し、引きが強くなる。体重20kg、ものすごい力である。引き綱は放さなくても首輪が外れてしまったら。
このへんでは誰がどんな犬を飼っているか誰もが知っている。脱走しても「○○ちゃんが一人で歩いてるよ」と電話が来るらしい。昨日も近所の脱走常習犬コロちゃんが我が家の庭に来ていた。「コロちゃん、お家に帰りなさい」と言うと、とっとと去って行き、次に見たときにはちゃんと庭で走っていた。しかし、犬の行動範囲は広い。もしご近所の範囲を越えてしまったら、首輪のないまま保健所に捕まってしまったら。
考えるといろいろな不安が出てきて、マイクロチップを入れようということになった。入れると決めたものの我々に知識があまりない。世界唯一の番号の入ったICチップを肩甲骨あたりに皮下注射すること、30年程度の耐久性があり、生体適合ガラスを使用しているので安全性にも問題はないことなどはわかった。動物病院の先生も「ワンちゃんのためにはとても良いことです」と言ってくれる。でもやはり体内にそんなものを入れていいのだろうかとまたまた不安になったりしてぐるぐるぐるぐる。不安がつきない今日この頃。
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ビーちゃんと薪ストーブ
ずっと撮りたいと思っている写真がある。「ビーちゃんと薪ストーブ」。薪ストーブの前でゆったりとくつろぐビーちゃん。薪ストーブでは暖かい火が燃えている。
が、さっぱり撮れない。なぜならビーちゃんにはまだ薪ストーブはあつすぎるらしい。薪ストーブが焚かれると「暑いです」と訴えてくる。思い通りの写真が撮れるのはまだまだ先になりそうだ。

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