2006年11月29日

ビーちゃん後ろ姿

ビーちゃんの後ろ姿がかわいいというご意見が出たので、後ろ姿特集。

来たばかりのとき、この後ろ姿を見て家人と「ハイエナに似ている」と言っていた。何て失礼な。今はあまり思っていないよ。

ビーちゃんは外を眺めるのが好き。ここは行き交う人も車も全く見えない。動くものはたまに猫、カラス。でも楽しそうに眺めている。最初冬用にハウスをこの場所に移動した。だが、外を眺めたいビーちゃんはこの隣のクリの机の上に乗って眺めることがあったので、ハウスを移動。机にのぼらなくても外を眺められるようにした。ゴロンとしても良いようにマットを敷いてあげましたよ。

眺めるのに疲れるとこの状態。この後、ハウスへ移動。やはり寝るのはハウスが良いようだ。

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2006年11月28日

徳島のワンちゃん

何日か前、徳島で崖に取り残されたワンちゃんが話題になった。無事レスキューされたこの子には里親希望者が続出しているという。何とラッキーな子。願わくば、「話題になったから」という安易な気持ちの人ではなく、「この子を家族として迎えたい」という人に譲渡されるよう。

あの子は幸運にもマスコミに取り上げられ、新しい道が開けた。どうかもっとたくさんのワンちゃんに生きるチャンスが与えられますように。それ以前に放浪してつらい生活をするワンちゃんがいなくなりますように。犬や猫は人間の側でなければ生きられない。そのように人間が作った生き物なのだから。

奈良のワンちゃん
 幸せがつかめますように。
大阪のワンちゃん
 一生分の苦しみを経験したのだから後は幸せだけ。
家族なのに。

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朝の風景

日の出が遅くなり朝起きるころはまだ真っ暗だ。朝一番に日をあびるのは南の山々の東側斜面。紅葉が美しくなってきた。

夏場は玄関まで出ていた家人の朝の見送りもこのごろではスリット窓からのお見送り。鼻がガラスにあたってますけど。

室内から見るとこんな感じ。

室内ノーリードで生活するようになって1ヶ月ほど。最初はリードを外されることに戸惑っていたが、だいぶ慣れ今ではリビングを自由自在。このごろはお散歩の成果か爪が短くなり、足音もたてずに移動する。振り向くと突然ビーちゃんが座っていたりしてとても驚くことがある。

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2006年11月25日

ビーちゃんマイブーム

ビーちゃんの夕方のお散歩は南山登りコースである。南側の斜面にコニファーなどの畑、その上に杉の林、そのまた上に雑木の林がある。

10分ほど登ると杉の林に到着。杉の林の入り口には下草が生えたところがある。そこにはモグラが掘ったのか穴がたくさん空いている。最近のビーちゃんのお気に入りはその穴に顔を突っ込んでモグラやネズミを探すことだ。穴の大きさはどのくらいあるのか草に囲まれて見えないが、ビーちゃんが顔を突っ込むと、頭部のうち見えているのは耳だけになる。ものすごい鼻息であっちの穴、こっちの穴と突っ込み、ここぞと思ったところで穴を掘り出す。おかげで顔と前足は土で茶色に汚れ、それにつきあわされる私は風邪ひきである。

登り始めたときはまだ明るさが残っていてもだんだんと薄暗くなる。イノシシが出てきても嫌なので、暗くなった時点で終了。およそ30分ほどのお楽しみである。このくらいでビーちゃんに獲物が捕らえられることはないが、今の一番の心配は本当にモグラやネズミを捕まえてしまったらどうしようということだ。ビーちゃんとしては捕まえてどうしたいのだろう。

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2006年11月21日

自信

何かで「捨てられた犬は自信を失っているので、まずは自信を取り戻して上げることが大切」と読んだことがある。これを見て「自信」とは?と疑問に思った。自分がリーダーだと勘違いする権威症候群になってはいけないし、自信を取り戻させるとはどういうことかと。

最近のビーちゃんを見て、それがだんだん分かってきたような気がする。家があり、食べ物の心配がなく、自分を守ってくれるリーダーがいるという安心感。それが自分は群れ(家族)の一員だという自信のようにも見える。おどおどしたところがなく、何か安心と自信に満ちているような。

笑いながら寝ている?

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2006年11月16日

朝日の中で

朝食の片付け、掃除、洗濯とあわただしく過ぎる朝の時間。床掃除の途中、ふと顔を上げると。


あなたは幸せですか?

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2006年11月14日

名前

「ビーちゃん」という名前はボランティアさんがつけたもの。ビーグル雑種だったからだろう。ビーちゃんを引き取った際、ボランティアのヨッシーさんから「名前は変えてもいいですよ」と言われた。私も引き取る前は名前をいろいろ考えていた。みんなから気軽に読んでもらえるかわいらしい名前がいい。ところがビーちゃんを見たとき、「ビーちゃん」という名前がよく似合っていて、変える気にはならず以来ずっとビーちゃんである。

思えば私が最初に飼った猫は「チーちゃん」、次に飼った猫は「ミーちゃん」、そして「ビーちゃん」。私はこういう名前が好きなのだと妙に納得したのだった。

いつでも里親募集中に登場したビーちゃんの写真。かわいらしい犬を期待していた家人は口には出さなかったがこの写真を見て「この犬?すごく個性的」と少し不安に思ったそうだ。が、実際に会ってみると写真よりはかわいらしく、写真とのギャップが大きかったためかすぐに気に入ってしまった。

薪ストーブを焚くようになり、私の仕事をしている足下にハウスがやってきたビーちゃん。どうしてあなたの顔がこの角度で見えるのかしら?

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2006年11月13日

いじける

休みの日は家人にべったりのビーちゃん。少しでも家人の姿がリビングから見えなくなるとクークー鳴いて探している。今日は家人は車の点検で一人おでかけ。残されたビーちゃんはクークー、それでも姿が見えないと、いじけてしまった。前足を両方に開いて、なかなか器用なかっこう。

「早く帰ってこないかな。」

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2006年11月11日

ベストマッチ

ふと気がついた。薪ストーブとシューメーカーチェアはとてもお似合いだ。

家の東側にある薪だな3号は先日もらったアカシヤの木でいっぱいになったので、椎の薪をベランダの薪だな2号に移動させた。これがとても便利で地下のピロティまで行っていたときと違い、リビングで窓を少し開ければ薪が取れて楽。

これもベストマッチ?杉の床とビーちゃん。手はいつも気取っている。

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2006年11月08日

秋の朝

今日は秋晴れ。昨日とはうってかわって風もなく、おだやかなお天気。

庭のかえでたちも色づいた。空の青がとてもきれい。

「今朝は床で寝るのはちょっと寒いな」。

「ここで寝てみようかな」。

「でもやっぱりここが好き!」。

まあ、好きにしてください!

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2006年11月07日

ビーちゃん、遊んで!

ビーちゃんの冬用マットと「Fetch」というおもちゃが届いた。暖かいマットの上で「Fetch」で遊ぶビーちゃんを期待したのだが、どちらもお気に召さないようだ。冬用マットは避けて通るし、「Fetch」はちょこっと匂いをかいだだけ。

ビーちゃんは遊ぶことを知らない。ボールをなげても、引っ張って遊ぶ綱をあげてもまるで無関心。「Fetch」ならと思ったけど。ビーちゃん、遊んで!

今日は風が強いがとても良いお天気。お隣のアカシアのバックに真っ青な澄んだ空。

ビーちゃんも南の窓際でウトウト。あたっかマットの上で寝てくれればいいのに。

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2006年11月03日

ビーちゃんの決まり事

ビーちゃんには決まり事がある。それはご飯は家人からもらうということである。我が家のリーダーは家人であるということをビーちゃんに覚えてもらうためだ。

朝ご飯はいいのだが、晩ご飯はなかなかの試練である。というのも、朝は家人がお散歩に連れだしている間にご飯を作り、お散歩から帰ってきたらすぐにご飯。晩はこのごろ日が暮れるのが早いのでお散歩は家人が帰宅する前の4時に出発、戻るのは5時半近く。だが、家人が帰宅すのは6時半頃。それまでの約1時間待たなくてはならない。

要求吠えをしないビーちゃん。時には私が夕ご飯を作る横へ来て「ご飯まだ?」と首をかしげる。時にはお腹がグググーとなっているときもある。そして家人が帰ってきたときの喜びようはすごい。これで家人をこの家のリーダーとみているかはわかないが、それがルールと理解してはいるようだ。

これがビーちゃんのご飯。ご飯または玄米、庭でとれた野菜などと朝ご飯は鶏肉、夕ご飯は豚肉、それと少しのフード。ちょっと美味しそう?

脇目もふらず一心不乱に食べる、食べる。

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