家づくりから始めるスローライフ

土地選びから始まったスローライフ日記

杉板にお酢

我が家の床の杉板は人間二人でも本を落としたり、電話を落としたり、傷が多かったのに、ビーちゃんが室内で生活するようになり、ますます傷が増え、とても新築半年経過していないとは思えない趣である。

それに加え、ビーちゃんが生理になり、自分が寝るところはなめてきれいにするのだが、歩いた後などは血液が残る。気がついてすぐに水拭きすればきれいに取れるのだが、気がつかず放置されたものは水拭きでは取れずシミとして残ってしまう。あまり目立つものではないが気になる。建築家に良い方法はないか聞いてみたい。

家のクリーニングをする業者に相談してくれ、「完全には取れないが」という前置きのもとある方法を教えてくれた。用意するのはお酢とお湯でぬらしたタオル。お酢をシミの上にたらし、すぐにぬれタオルを置く。お湯で温かくなったタオルが冷めるのを待ち、再びお酢たらしタオルを置く。これを3回ほど繰り返し、最後はスポンジで拭き取る。お酢とタオルで汚れが浮き上がり、スポンジで浮き上がった汚れを取るというものだった。

早速今朝やってみた。お酢を歯ブラシにつけ、シミの上にちょっちょっとつける、すぐに温かいタオルを置き、5〜10分ほど放置。タオルが冷めたところでシミを見てみると、「何ということでしょう」、汚れの浅いものはこの時点できれいさっぱり取れている。

ここには2つの節程度の大きさのシミがあったが、きれいになくなっている。

やはり長く放置されたものは取れにくく、3回やってもこの程度。真ん中の丸の部分。写真ではわかりにくい。

この方法で完全に取れないまでもさっと見ただけではわからないほどシミは薄くなる。少しあきらめていただけに薄くなるだけでもありがたい。

Posted by maki | | « 勘違い| メイン |浴衣の洗濯 »

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